| 岡山表町の笠岡ラーメンの主人は絵を描いて |
| 笠岡ラーメン550円。看板に小さく出ています。ここは何と岡山市表町。あくら通り、表町商店街西すぐの南側です。珍しいので入ってみました。「BONBON」というお店です。ラーメン屋さんにしてはしゃれたお名前ですね?と聞こうとおもったとたん、「手作りサンドイッチの店」という看板が目にいりました。なるほどなるほど。 岡山の街中で食べられる笠岡ラーメン、素敵です。やはりかしわのチャーシュー。なぜか懐かしい雰囲気にじんわりと浸ってしまいました。 で、ふとみるとかわいい花の絵がいくつかかかっています。しらずに「どなたかお知り合いの絵描きさんのものですか?」と聞いてしまいました。と、ご主人清太郎さんと言われるのですが、はにかみながら、「実は私のものです。」えっ、とても素人の絵とは思えません。あ、しつれい!素人さんではないのかもしれませんね。私のほうがまごついてしまいました。なかなか繊細な絵で心和ませるものです。趣味で描いて2ヶ月に1度くらいは架け替えられるとか言われていました。笠岡ラーメンもそうですが、このご主人の絵を見に出かけるのも、けっしてご損をさせないお店だとおもいました。 写真はここ(2005,5) -------------------------------------------------------------- 2005/05/26 (木) 編集 |
P2011/10/07 12:21辰巳の周辺はマダマダ開発の余地があり今後も気になる出店がありそうですね。ところでこの建物は以前何の店だったんでしょうね?ラジャ(ステーキ屋)だったような感じもするのですが違ったかな?
hanaara12011/10/08 01:26Pさん、コメントありがとうございます。あ、この場所の前身は記憶に無いです・・・。でも、このゴマスープ、効きました。夜中に胃が重くて目が覚めたりして・・・。ま、このところのストレス続きもありますけれどもね??。
| 激戦区表町界隈にまた新しい店 |
ということで、今日はこの岡山シンフォニーホールの近くにまた開店した新しいラーメン屋さんのお話しです。シンフォニーホールから南へ電車通りを下っていきますと、中銀本店の前あたりにその店はあるのです。紺色の布地に大きく「とりそば 太田」とあります。間口も狭く、カウンター席10席ばかりの小さなお店なのですが、「とりそば」と名乗るのは岡山では珍しいでしょう。
2~3人の男性が立ち働いておられます。とりそば600円、とり玉そば800円、ほかに冷麺、 鯖すし、焼きごはん、とり丼などのメニュー。
スープは透明な醤油スープで、沸騰させないでていねいにだしをとったものでした。おもわず「備中笠岡鶏ラーメン」のスープを思い出しました。ただ上に乗った鶏肉は形はチャーシュー様の鶏肉で笠岡とは趣の違ったものでした。この臭いでしょうか?ちょっと鶏肉くささがあったのですが、臭消しに前に置いてあるさんしょうの実がよく会いました。
麺は私には中細の平麺に見えました?
キャベツなど少し見慣れぬ具もありましたが、麺の弱さをじゃますることもなく、そっとおかれていました。ちょっと「笠岡鶏ラーメン」の現代風アレンジに感じられました。美味しかったです。私には好みのラーメンでした。食べたあと気付いたのですが、意外と表面に張った油膜が多かったのも印象的でした。HPは、 http://www.torisoba.com
営業時間は11時から18時で、夜はバーに変身、「飲みに来てください」とのことのようです。 (2000、7)
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