2009年1月アーカイブ

以前にあった人気店『商人』の場所。人も和風の服装、和風の塗りわんで出てく

る。そして、味も和風でとても美味しかったです。まるで『商人』そっくりでした。火曜が休みとか。

そば700円。

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 開店するとすぐに「岡山ラーメン学会」人気店ランキングの1位に躍り出ています。

 

 

さすが、元板前のラーメン屋さん

  岡山市の中心部の南端といいますか、かっての南の玄関口ともいえる位置にあるのが、清輝橋交差点です。路面電車の終着駅でもあり、10数年前には自動車の排気ガスの多さで問題になったこともありました。
 その清輝橋交差点の南西の角に、新しいラーメン屋さんがオープンしたのです。横断歩道橋の下で目だたない位置なのですが、さすが「岡山ラーメン学会」です。「美味しい。」「やまとを少し薄くしたような味だ。」「私も行ったけど美味しかった。」「もとは、和食の板前さんだったらしい。」と、たちまち話題になってしまいました。

 その店の名は、「商人(あきんど)」。これもちょっと凝ったネーミングではあります。
 では私もと、ある日の昼休みにでかけました。真っ白いのれんをくぐって入っていきますと、さすが新しい店、清潔感にあふれています。ご主人の白い割烹着(なんだろうか?)も、いかにも「和食」といった雰囲気ではありませんか。
 しばらくしてカウンターに6つのラーメン鉢が並びました。あのうちの1つが私のでしょう。聞いていたとおり、鉢が1つ1つ違った模様のものです。「あれがいい・・」と思わず言ってしまいそうなのは、私だけでしょうか?。
 ひと口スープを飲んでみました。かなりこってりとしたスープなのですが、強い和風だしの臭いが、しつこさを消しています。いりこなのでしょうか。しつこいのがいいんだ・・。という人もおられるでしょうが、これもまた美味しいものです。
 おや、それよりも私の注意を引いたのは、麺の変わった食感でした。ふつうのラーメンとはあきらかに違うのです。延びてはいないのですが、表面が何かとろとろとしています。「しっかり湯がいてある?のに、腰があるとでも言うのかなー。」なんてとんちんかんなことを考えながら、ついつい聞いてしまいました。
 「この麺って、変わっていますねー。表面が柔らかいのに、しっかりしているといいますか。」
 『これは、かん水を全く使ってないんですよ。かん水って、体に良くないというでしょう。』このご主人の一言で、あっという間に疑問が解けてしまいました。
 そうなんだ。それで「そうめん」に似た食感だったんですね。もちろんスープや具はしっかりラーメンしていましたけれども。でも、あの「かん水が体に悪い」というのは、戦後の1時期言われたんですが、結局害がないということになったと思っていましたが。真相はどうなんでしょうね。やっぱりちょっとは気にしないといけないのでしょうか??
 結局スープも全部飲み干してしまって、楽しく午後の仕事に励むことができました。 (98,11)
PS:年があけて、また行ってみました。「固め」と頼んだせいかもしれませんが、麺はあきらかに変わっていました。「そうめん?」らしさはもうなく、美味しかったです。スープはいりこがまた強くなったような?。試行しておられるのでしょうか?。(99,2)

商人追加

 ああ、お腹空いたなー。今日の晩ご飯何にしょう?。(あれこれ)
 そうだ!。お久しぶりの商人さんにしよう。夏ごろに「角煮とろろそば」という新メニューができたと聞いた。あれにしよう。
 おや、なんだかお客さんいないなー。でも清潔そう。
 うん、出てきた出てきた。赤黒に塗分けたお盆にのって、これも赤黒のおおきな塗鉢。そっとおかれた机の上。
 これかー。でもなんだか地味な雰囲気だなー。これが800円?。
 うんうん。この魚の出汁の味なんだよなー。ここは。あれっ。これとろろ芋が入っているじゃあない?。あ、そうか。大根おろしは「おろし」で、「とろろ」はやっぱり山芋かー。なんで「とろろそば」が大根おろし入りという勘違いがこの脳味噌にはできてたんだろうかなー。
 でもそんなにいっぱいという感じじゃあないなー。え、角煮ってこれ!。金八みたいに大きくなーい。(ちょっぴりかじる)うんうん。
 この麺。やっぱり最初は固いけど、そのうち普通になるなー。
 あっ。ここのご亭主、とろろも角煮も、主役は麺だと思って、それを殺さないように慎重に合わせているのかもしれない。うんうん。きっとそうだ。
 (ところでさっきからいろいろ言っているけど、美味しいの?)
 えっ。あ、そうか。肝心の美味しいかどうかってこと。そうそう、すっかりわすれていた。うーん。どうなんだろう。まあいいじゃあないですか。これが今日の僕の晩ご飯なんですよ。すぐそうやって美味しいとかまずいとか評価したがる。悪い癖ですよ。。。
 でも、これって、ラーメンなんだろうか。たしかにラーメンなんだけど。この味。ボリューム。口ざわり。うん。これは「商人の角煮とろろそば」っていう食べ物なんだ。で、私の今日の幸せいっぱいな晩のご飯なんだ。。。。

 ぶつくさぶつくさ・・・・ぶつ・ぶつ・ぶつ・
 とうとう底までさらえて、満足満足。ごちそう様でした。

 拙文多謝 & 長文ごめんなさい。(99、11)

 

 岡山駅の西口、国際交流センターの西側のとおりです。もう一軒の老舗店と向かい合っています。「冨士屋系」という名前がついたほど、あっさり系の岡山ラーメンの中心店の1つです。

 久しぶりにやってきました。透明な醤油スープに、中細ストレート麺。毎日でも食べられる美味しさです。私にはこの写真のように、スープがたっぷりなのが嬉しいです。

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2008/03/31 (月) 編集

冨士屋岡山駅西CommentsAdd Star

中華そば650円

やはりあっさり美味しいです。

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たっぷりスープ!。チャーシューも沈んでいますね。でも、これが私の好みなんです。ゆっくりとスープをいただける一瞬二瞬三瞬!至福の一時ではありませんか?ね、皆様。

 

2006/06/12 (月) 編集

[]冨士屋カップ麺@サンクス、サークルKCommentsAdd Star

おいしいかなー、なんだか怖い。どうしよう

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 う~ん。これが冨士屋かと言われれば困るが、この種のラーメンでは、上等の部類だ。麺も、スープも、チャーシューも良い。あっさり系のカップ麺って作りやすいのだろうか。それともお店が監修を粘ったのかな。とにかく珍しくお勧めだと思う。

2005/11/10 (木) 編集

hanaara12005-11-10

[]冨士屋CommentsAdd Star

中華そば600やはり美味い。相変わらず昼時にはいっぱいになるようだ。今日は知らなかった奥の部屋を発見。洋風の机にいす席。麺があったりするのだが、内部符丁「食堂」と称して、お客を入れていた。こんどはあそこで・・。

2004/10/21 (木) 編集

hanaara12004-10-21

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岡山の 味の基準は 冨士屋かな

50 午後からの勤務。久しぶりにのぞいた奉還町でした。本当に久しぶりで、このお店の女店主殿も私の顔を「どっかで・・・」という様子。よかった・・・。

 でも~~、と先入観いっぱいで読んだ一首です。お許しあれ・・・

東京の方は、「スープが美味しいね」とおっしゃいました

   お久しぶりの 「冨士屋」さんです。あいかわらず岡山駅北口から徒歩5分、国際交流センターのすぐ西側、奉還町の一画で営業なさっておられます。奥様も髪の色が変わってなんだか若返ったよう。あ、いやそんなことはどうでも?。でも、同じ所で昭和24年からでしたか、それから53年間も続くとはよほどのことなんでしょうね。
 実は今日は東京からのお客様が着かれましてちょうどお昼時。最近は私の趣味をご理解いただいて「岡山のラーメンを」とご所望なさるお客様も増えてまいりました。ありがたいことです。で、先方の年齢も考慮しましてご案内したのがこの冨士屋さんだったのです。正面の浅月と二軒、相変わらずの岡山ラーメン戦後派の老舗を張っておられます。
 中華そば600円。いわば普通の豚骨醤油の、何のへんてつもないラーメンなのですが、このしっかりと出汁を撮った透明なスープが「冨士屋系」とも言われる岡山ラーメンの一つの勢力を成している・・・。わけです。
 運ばれてきたラーメン。お互いに無言で箸をつけます。私は勿論最後の一滴までいただき「大満足」、先方さんもどうやら少し遅れてそうだったようです。
 「スープが美味しいですね。」との彼の第一声。「豚骨を、透明なスープに充分出汁をとるのには大変な時間と手間がかかるのです。」などとよけいな解説を試みる私。
 東京から岡山に進出してきた某有名ラーメン店が、自慢の麺を看板にしましたが、(岡山にとって)あまりのツルツル感にとまどわれ、ちょっと苦闘しはじめたのは最近のことです。東京から岡山にこられたお客様には、岡山の自慢の「中細ストレート麺」は少しものたりなかったのかもしれません。しかし、50年の歴史を誇るスープの味は、世界一のグルメ都市で育ったこのお客様にも充分な満足感を与えたようでした。
 日本一多彩と私が意味付ける岡山ラーメン。その一つの流れを、また伝統を確実に歩む「冨士屋」さんです。これからも繁盛をと願わずにはいられませんでした。(2002,11)

健在!、昔美味しかったラーメン店

 私、なぜかラーメンについての原稿を書く羽目になってしまいました。え、いつも書いているではないか??。そうなんですが、ちょっとちがうんです。
このホームページ以外でです。で,やっぱり味などの描写もちょっとはしないといけないらしいのです。
 ところがです。え!、どんな味だったかな?。覚えていない・・・。というところが少なくないんです。よく行くところはいいんですが、ちょっと遠かったり、いつもの行動範囲から少し外れているところなどは、めったにたべませんので、「たしか美味しかったように思うが?」という以外記憶に残っていないところが以外と多いのです。

 で、再び食べに行く羽目に。中華そば「富士屋」もその一軒です。そうです。岡山駅西口から西へ徒歩3分。国際交流センターのすぐ裏手にあります。
 何年も食べていないこの店。この特集の最初の頃、「昔美味しかったラーメン屋」というところで、お向かいの「浅月」といっしょにほんのちょっと触れました。けっこうな有名店らしいのですが、ちっとも昔と変わっていません。
表戸をあけて入っても、なんか昔のまま・・・なんです。前記、お向かいのこれまた有名店「浅月」は、この店の隣に支店を出したのをはじめ、市内各地へ支店を出しています。しかしここは・・・。
 でもみなさん。ここは特別なんです。岡山のラーメンには「富士屋系の味」というのがあるそうなんです。そういわれる店はけっこう多いらしいのですが、ここがその元祖のようなんです。
 え、どんな味かって。それがみなさん。普通の味なんです。醤油のどちらかといえばあっさりした味に、細い麺。普通にチャーシューとメンマが乗ってでてくるだけです。何か昔懐かしいといいますか、普通のラーメンといいますか。
 それでいて結構美味しい。スルスルと入ってしまいます。
 今日もそうでした。それでいてあとに味が残りません。私としましてはどっちかというと、美味しい味があとあとまで口の中に残るほうが好きなんですが、ここはここでなぜかそれでも不満が残らないのです。
 ふとみますと正面にビニール袋がずらずらと。「お持ち帰りそば」なんだそうです。持って帰って家庭でつくって食べる・・・。昔はこんなものあったかなー。でも人気なんでしょうね。こんなものがあるってのは?。
 地方発送もあるそうですから、昔からの、美味しい、岡山のラーメンの1つを、御賞味なされたい方はどうぞ。決して後悔はしないと思いますよ。('97,11)
  086-253-9759  

支那そば600円。濃口醤油の黒いスープで、相変わらず美味しかったです。

お昼時で、店内はいっぱいでした。

他にかつ丼800円が有名です。お向かいの女性は、支那そば +小かつ丼の、そば定食1100円を食べておられました。

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中華そば550円。

みんなカツ丼とラーメンの両方たべている。半々定食950円(小ラーメンと小カツ丼)

美味しかった。満足。(2005,1,7)

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書画骨董を見ながらの、和風な支那そば

    岡山市の中心部、表町2丁目に「だてそば」というのがある。伊達そばとばかり思っていたのだが、看板をみると「だてそば」("だ"は変体仮名の"多")とあるのでどうもそうらしい。全国的にもけっこう有名な店で、東京から食べにきたリポートがWebに載ったりする。当然私もこのHPでとっくに書いておらねばならないのだが・・・。その1の「やまと」のところでついでに触れたのみになっているのはどうしてだろう。
 シンフォニービルから、表町商店街の1本東のオランダ通りを南へ行くと「やまと」がある。そこからさらに南へ、そう、300メートルばかりであろうか。左側の店の間に見え隠れにあるのが「支那そば・かつどん」という看板。いかにも古い和風の店構えで、「下町の支那そば屋」のイメージにぴったりなのがこの『だてそば』である。
 小さな間口、そのまま奥へ長い店で、左にカウンター10席、右に小さな座敷席?3つ(6~12人)。今日は土曜日の昼なので満席で、私は行列の5人目となった。
 「はーい。お待ちの方は注文してからお待ちくださーーい。」おねえさんが声を張り上げる。私はもちろん「そば」。後ろのおにいさんは「ダブル」である。ダブルとは支那そば(500円)とかつどん(700円)を両方食べるということである。
 狭い店内だが、机は立派。約15センチもの熱さの1枚板である。見回すと頭の上や、かもいの上などに壷などの骨董が、不統一にならんでいる。そういえばあの食器棚は昔わが家にあった木の戸棚と同じで、網戸がはまっている。

 ながめているうちに出てきたおそば。醤油のかなり黒い色のスープで、岡山では少し珍しい部類なのだろうか。友人が「東京のラーメンって、真っ黒で醤油くさくてだめだ。」と言っていたのをおもわず思い出す。岡山のラーメン屋で東京の人に人気な「だてそば」の秘密はこんなところにあるのだろうか。
 私など、このスープを半分も飲んでしまうと、あとでお腹が醤油醤油して閉口するのだが。やはり私は、だしと醤油と塩のバランスがうまく取れたスープが好きである。
 でも、このアンティックな店の雰囲気は最高である。周りには店主殿のものであろうか、なかなか味のある「直筆のメニュー」や、写真などもかざられ、いちおう「書画骨董」もそろっているようではないか?。 (98,10)
PS:休:火、水曜。  営:11時30分~19時(土日祝は、~19時30分)

 

中華そば400円。透明な醤油スープに、細麺、とっても美味しかっ

たです。

さすが倉敷を代表する店の1つ。13時30分だったが、

店内は大行列。新年早々、みんな幸せそうなお顔でした。

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中華そば400円。コスト何とかだけでなく、まじ美味しい。幸せな一日となった。(2005,4,15) marufuku0.jpg

改築後も繁盛、倉敷の名店

 久しぶりの丸福でした。土曜の午後でしたがこの倉敷の名店、相変わらずの行列です。夏の間に改装してきれいになりました。店内もカウンター17席+テーブル16席ですから座席が増えたのでしょうか? 店内行列の回転も意外に早く、中華そば400円も手ごろなお値段です。本当に透明な醤油スープに脂も少し浮き、麺は自家製の中細ストレートでこのスープにあいます。チャーシューは小さめですが6~7枚、シナチクは大きくコリコリと適度な存在感を保っています。 材料の一つ一つが主張しながら、全体としていい色を出した美味しいラーメン、食後の満足感も十分です。名品と言っていいかもしれません。 他にもろこしそば450円、チャーシュー麺などのメニューもあります。あっ、つけ麺450円もこのお店の売りのひとつでしたね。 場所は倉敷駅から旧国道2号線を西へ焼く1キロ。右側にマルナカがありますが、その西隣です。(2004,9)

 

倉敷の「つけ麺」とは

 倉敷の西に、「つけ麺」とかいうのがあると聞いて出かけたのであります。
 倉敷駅前から、旧の二号線を西へ2キロ。倉工(倉敷工業高校)のあたりをちょっとすぎたところ、「新」大高街道との交差点にあったのであります。
 店の名は、「丸福」。町の食堂に良くある名前です。私の子供のころ、父がよく寄っていた店(食堂?)も「丸福食堂」といいました。父にはお酒が出てきて、私には「このちくわでも食べる?」といった、おばさんの顔が今でも思い浮かびます。・・というのは別にしまして。

 ここの特徴は、駐車場が広い?こと・・・。隣が「マルナカ」というスーパーなんですから。駐車場は混ざって、どっちかわかりません??。
その「丸福」ラーメン店に出かけたのであります。注文したのはもちろん「つけ麺」。日曜日で、店内はほぼ満席でありました。相席で、前に座られたご夫婦も、たまたま同じメニューでした。

 しばらくすると、幼児用のラーメン鉢といったおもむきのいれものに、ラーメン用のスープだけが入ってでてきます。チャーシューや、しなちく、ネギなどを加えて、「麺のない幼児用ラーメン」といった感じであります。
 さらにしばし待つと洋風の平皿に、麺がのってきました。「えっ!!」ふつうのラーメンのたぶん2倍はあります。なんと、きざみ海苔まで乗っています。

 「ふーん」とおもいながら前の御夫婦のまねをして、麺を箸ですくってスープの中に入れて食べたのであります。
 おっ!!、これは・・・。普通はここで、「おいしいー」とでも言うんでしょうが、違うんです。なんともかわった風味なんです。ざるそばとも違い、ぶっかけ麺ともまたちがうんです。
 冷たい麺と、熱いスープが入り混じって、なんとけったいな風味を作り出しているのです。
 普通は熱い麺に熱いスープなんですが、麺が冷たいと、入れて食べると、なんとも妙な雰囲気で、ぬるいといいますか、1部分があったかくて、別の部分はまだ冷たかったりして?。はっきりいえば、わたしには味がわかりません。麺のみの味を味わうためにこのようにしているのだとしたら、・・・・。ハッ。味音痴が理屈をこねようとしました。失礼しました。・・。

  ごめんなさい。私には「麺が2倍」というところしか印象にのこりませんでした。つけ麺のため、スープを醤油からくしてありましたねー。そのせいで、恒例の「最後までスープを飲む」こともできませんでした。
 次回は別のメニューを食べて、もう一回レポートしたいと思います。(1999、)

ps:営:11:00~21:00(2、4、5火曜~17:00)。
  休:第1、3火曜水曜。 

 今年の初ラーメン。透明な醤油スープ、極細麺、軟らかチャーシュー、どれも

いい。ラーメン450円がとりわけいいですね。さわやかな食感です。

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ラーメン定食700円と他店のラーメン並み。お昼前でしたが、カウンターは満杯でした。値段も変わっていないようです。

 

ラーメン450。うーむ、岡山としては格安。しかもあっさりでうまい。マニアの間でひそかなブームと言うのもうなずける。(2005,7)

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繊維問屋街の横には細麺のラーメン屋さん

   岡山市の東部、旧二号線野田交差点から南へ下がったところにあるのが「岡山県卸センター」です。昭和38年といいますからもう37年も前になりますが、各地の繊維問屋さんたちを集めてつくられたといいます。時々ファッションショーなどが開かれたりします。私の親戚にもこの中にお勤めの方がおられまして、「家族デー」などで以前には何回か行った記憶もあるのです。
 その前、中国銀行の筋をすぐ東に入ったところに、美味しいラーメン屋さんがあるというので行ってまいりました。名前は「一喜(いっき)」。ガソリンスタンドの裏手の少し奥まったところでした。まだ新しそうです。
 カウンターのみ11席でしょうか。なんだか別室もありそうです?。ラーメン450円と、岡山では安いほうです。そのためかどうか、「定食メニュー」がめだちます。「一喜ラーメン(辛子高菜もやし入り)600円」なんてのもあります。
 あっさり醤油味のラーメンでした。透明なスープで少し脂は浮いていますが、醤油の色が濃く黒っぽく見えます。以前にラーメン学会の会員の方が「"だて"の味がすきということでした」といわれていたのを思い出しました。この黒っぽさはなるほど「だて」ににています。麺は極細とも言っていいような細麺です。さすが繊維街の横だからでしょうか?。でもしっかりしこしこと美味しいです。チャーシューなどもそこそこ美味しく、けっこう満足してしまいました。(2000、2)
休:日、祝   営業:11:00~20:00

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