国道30号線、2号線との交差点を少し南へ。右側です。
名物そば780円。かっては、これだけごまの入ったラーメンは珍しかっ
たのです。で、やはり美味しい。元気をもらえます。
昼時で、よくにぎわっています。普通の支那そば(醤油味)は680円でした。
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| 大学時代のバイトで、ラーメンにとりつかれて! |
支那そば(鶏あっさり醤油)、名物そば(ごまこってり)のこともさることながら、当時アルバイトで手伝っていた大学生がラーメンに取り付かれて、とうとう故郷での就職をやめてこのお店に居着いてしまった。そして卒業後もラーメン店をやることになった・・・。という話題が放送されたのを、私今でも鮮明に覚えているのです。
その「中井さん」、こんどの岡山タウン情報「300円ラーメン特集」餐休泉田本店のコーナーへ、「まだ来られていない方は、ぜひこの機会に!」とにこやかに登場されていたのです。
何だか懐かしく、久しぶりに食べに行ったみました。10年前にTVで見たと同じ、キャシャナ姿の中井さん。厨房の一番前で忙しそうに立ち働いておられます。
そして久しぶりの「名物そば」(通常は700円)。運ばれてきたとたんにプ-ンとゴマのいい香りがして食欲をそそられます。麺もいい、おやこの沈んだチャーシュー美味しい。こってりとしたゴマいっぱいのスープも、体の隅々までしみ込んできそうです。
餐休って、こんなに美味しかったっけ!!。自分の中で再認識しながら、スープまで残さず飲んで、もう一度店長さんの顔を見やったこの日でした。
冒頭に触れたTV放映以来お客が増えて、次々と支店を増やした「餐休」。「支店が増えるたびに味を落としている・・」などと悪口を言われた時もありましたが、この泉田本店のほか、中央店、東岡山店、庭瀬店、高松店、山崎店、岡山駅前本町店、そして倉敷チボリ店など、10店鋪を数え、すっかり岡山に定着したお店になったようです。(2002、3)
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こってりごま味名物そば・餐休 |
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あ、あった。バックミラーに目をやりながら、あわててブレーキを踏み左の駐車場へ。
岡山市の西北部、総社市との境に近いところに「最上稲荷」がある。日本3大稲荷として有名なところ。ある冬の日、めったにとおらないその近くの道を通っていた。「昼はラーメンにでもしようかな。」と、お腹がなりはじめたときである、「支那そば・餐休」の看板が目に入ったのは。
「餐休(さんきゅう)」の名は岡山では結構有名である。だが私に限ってはなぜか食べたことがなかった。この特集をはじめてより、1度は食べないとならない店である。本店でなく、「高松店」でも良い機会であった。
そばのメニューは2つ。「あっさりしょうゆ味 支那そば」「こってりごま味 名物そば」。もちろん私の選んだのは後者。
「これはすごい!」。でてきたのはすりごまがたっぷり入ったもの。ごまといっても、「ごまあえ」のごまとはおもむきの違った、濃い味である。食べるほどに!!!!、また食べるほどに・・・・。
ふと横を見ると、「昔、中国四川省で、行商のそば売りが天秤をかついで売っていたと言う伝統の味」という説明がある。四川ラーメンというと、ミンチ肉のピリ辛味ラーメンなのだが・・・。
いろいろ書いていても、おいしいことについては表現する語彙のみつからない私ですが、はっきりいって「大好きなラーメン」です。この次から「あなたの好きなラーメンは?」と聞かれたら「ベトコンの国士無双と、餐休のごまラーメン」とこたえようかな。
などと考えながら、またスープを全部飲んでしまった私でした。('97,1)
PS: ここは、なぜかちょっとまじめなレポートになってしまいました。
PS2: 休:火曜。営:11:00-21:00,(泉田本店)
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