2009年5月アーカイブ

国道53号沿いにあるドライブインです。

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こんな高瀬舟に乗ってラーメンが出てきます。

中華そば600円。中細ストレート麺に透明なあっさり醤油スープ。標準

岡山ラーメン、美味しいです。

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「高瀬舟」健在でした

 「ふくわたり~~~」大きな声が聞こえてきます。見ると厨房のほうからなにやらやってきます。あ、アンパンマンではありませんか。「高瀬舟」に乗ったアンパンマンがラーメンを運んでくれるのです。五木ひろしの「高瀬舟」がヒットしているそうですが、ここの高瀬舟も健在でした。
 ここは、国道53号線。岡山から津山へと向かうメイン道路です。御津町(今は岡山市)から旭川を渡って建部町へ入ったばかりの左側にある「ドライブイン旭川」は、今やラーメン専門店なのです。この原稿を書くためと、数年前にお目にかかった「高瀬舟」がまだ健在なのかとやってきてしまいました。もちろん五木ひろしファンならではの行動でもありましたが??。「雪も桜も 蛍火も  ふたりで見りゃこそ絵に描けた・・・・」。う~む、練習しようかなあ??。
 あ、透明なあっさりスープのラーメン、やはりことのほか美味しかったのはもちろんであります。ただ歴史好きの私にとっては「高瀬舟健在」も同じくらい良いことではありました。(2006,9)

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高瀬船が運んでくる「ラーメン」・・・

  

  岡山県には「3大河川」というのがありまして、西から高梁川、旭川、吉井川というわりと大きな川が北から県内全域を潤し、瀬戸内海へと注いでいます。以前にはどの川にも「高瀬船」(たかせぶね)という船が、米など主要な産品を積んで上り下りし、交通運輸の基本をなしていました。後楽園前の岡山県立博物館にはその大きな模型が飾られています。
 ところが、今回その「高瀬船」にお目にかかってしまいました。それも「実働」の・・・。
 あ、失礼しました。ちょっとしたたとえでございます。でも、本当なんです。なんと、「高瀬船がラーメンを運んでくる店」を発見してしまったのです。

 3大河川の真ん中、旭川の中流域。国道53号線でございます。そう、岡山から県北の雄都津山市へと抜ける、幹線道路の中間あたりでございましょうか。「ドライブイン旭川」という、これまた歴史と伝統のあるお店でございます。昭和37年の「国体」めざして整備されましたこの道路、そのころはあちこちに「ドライブイン」が花盛りでございました。「一の丸」なんてお城の形をしたお店など、私もよく愛用したものでございます。でも久しぶりに訪れた「一の丸」は、もう廃虚・・・、いや遺跡というのにふさわしい姿でもございました。で、そのなかで生き残っていたのがこの「ドライブイン旭川」でございます。あ、けっして北海道のラーメンどころ「旭川」とは無関係でございます

 久しぶりと言いましても、私の場合、20年ぶりとでも申しましょうか。なぜか「ラーメン」というおおきな提灯に誘われてこの「ドライブイン旭川」に足を踏み入れさせていただいたのでございます。

   どうやらこの「ドライブイン旭川」は、「ラーメン専門店」に衣代えしまして、「遺跡化」するのを免れて、繁盛しておられたようではありました。あ、これも私の趣味的独断かもしれませんが、でも、ついついそのように思われたものでございますから???。

 『おおおーーーいいい』といったような声が厨房のほうから聞こえてきまして、何事かと見ていますと、なんと目の高さに「高瀬船」の模型が「ラーメン」鉢3杯を運んで来るのが飛び込んでまいりました。「福渡~、福渡~」。ありがたくどんぶりを下ろさせていただきまして・・・。550円。なぜか60数席もあります「ドライブイン旭川」、繁盛しておられたのでございます。
 岡山の標準的な「トンコツ醤油」とでも申しましょうか。でも澄んだスープで「チャーシューも美味しく、シナチクもカリカリ、もやしもあって、麺はほどよく・・」私にはけっこう美味でございました。どうしても「岡山、倉敷」にかたよりがちな私のレポートでございます。ぜひぜひこの「ドライブイン旭川」さんには、今後とも繁盛していただきたいと思いながら、噛みしめた味ではございました。
 ではみなさま。(99、4)

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岡山ラーメンのうちの、松系(松仙系)の総本山です。

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中華そば660円。写真は中辛で720円でした。辛さで美味しさも

増していました。ここのラーメン、辛さがあいます。

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県下最大級戦国山城から名前をとって

   今日は御津町金川にきています。晴れ上がったこの日、「古代吉備を語る会」のみなさんと、岡山県か最大級の戦国山城、金川城(玉松城)探訪で歩いているのです。鎌倉時代から戦国時代までこの地を拠点に備前西部に勢力を張った松田氏の居城です。
 御津町役場の前面にある臥牛山の山頂にありました。本丸を中心に、北の丸、二の丸、  丸と通常の山城1つに相当する大きな出城がいくつも配置された、壮大なお城です。
 玉松城という名は嵯峨天皇?からもらったとか。戦国山城としては名城といえるでしょう。
 いや、まてよ。『玉松』ってどこかで聞いたことがある???
 そうです。同じ御津町の南の入り口にある、有名なラーメン屋さんの名前ではありませんか。岡山のラーメン界に一大勢力を持つ、○松、○仙・・・といった、いわゆる「松系」の総本山が『玉松』なのです。

 ということで、後日『玉松』を訪れました。いろんな野菜をブレンドした濃い豚骨スープに、隠し味としてハチミツがたらされたその味は私にもすっかりおなじみです。ラーメン580円、ジャンボ(大盛り)780円、ジャンボ餃子ほかメニューは豊富。中細ストレート麺、チャーシューともにいいバランスのラーメンです。
 帰りにレジで名前のことを聞いてみました。「ええ、玉松城から名前を取ったとはきいています。」やはりそうだったのです。
 国道53号線から次々と車が入ってくるこの人気ラーメン店。相変わらずの繁盛のようでした。(2003,3)
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トンネルを抜けたら、そこに美味しいラーメンがあった。

   岡山県北の中心地津山市へは、岡山市から国道53号線を使います。昭和37年の岡山国体のおり、またその後にわずかに整備されたばかりで、30年前には1時間余だった津山市までの時間が、いまでは2時間近くかかるようになってしまいました。
 岡山市を抜けるところに、辛香峠という難所があります。最近は県運転免許センターができまして、ますます交通量が増えてしまいました。

 その辛香峠のトンネルを抜けてしばらく走ると、左側にいくつか食べ物屋らしいしゃれた建物がみえてきます。そのうちの1軒が「中華そば専門店・玉松」なのです。
 今日は平日で、お昼ちょっと前でした。このホームページも次第に遠くへ出かけねばならなくなり、私の所からは約30キロ。高速まで使ってでかけたのです。
 なのに、駐車場は約15台の車でいっぱいでした。

 入ったばかりのところに、生け簀?があって、錦鯉が数匹泳いでいます。ゆっくりながめる間もなく、「いらっしゃいませ」の声にうながされ奥へ。でも中もほぼ満席、ようやく共同机?に席を占めることができました。
 メニューをみて、いつも?のように「わかめ中華そば」を注文しました。で、もう少し詳しくみていますと、「揚げジャンボ餃子・1ヶ100円」。どっかで見た記憶があります。とりあえず追加注文。見回しますと、壁に「野菜、蜂ミツ、スパイスの入ったスープ。最後までお召し上がりください。」と。これもなんとなく見覚えのある表現です。
 出てきたのは一見「味噌ラーメン」かと見まごうばかりの見た目、濃いスープのラーメンです。若布ははりはりと美味しく、麺も細く腰があって・・。でも、なぜかあっさりとしているのです。
 思ったとうりで、ジャンボ餃子は、あの一仙と同じようでした。パリパリ。気がついた時には、ラーメンのスープもほとんど残っていない。けっこう美味しくいただきました。
 お金を払う際、「ここって、一仙と関係があるんですか。」と質問。
 「ええ、同じです。」嬉しそうに答える若者の表情に、どうりで似た味だと我が舌に少しは自信をとりもどして、また30キロの道を引き返した代休の午後でした。(98,9)

休:無    営:11:00~24:00

PS:どうやら、ここと、「一仙」「成松」そして、赤坂町役場前の「仙助」とは姉妹店のようです。「仙助」は数年前に立ち寄ったことがあるのですが・・・。記憶があいまいで・・。また行った時にはリポートします。また最近は、東古松の県道青江津島線沿いにも「広松」という店ができています。

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久しぶりの西大寺となると、やはりここですね。あれっ、きれいになって

いる。西大寺税務署の前、街の食堂です。で、老舗の人気店。

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中華そば650円。昔からの味。美味しいです。

おや、一味があります。これはいい!美味しさ100倍です。

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2005/03/01 (火) 編集

hanaara12005-03-01

[]八方西大寺CommentsAdd Star

中華そば600円

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西大寺にあった
町のラーメン屋さん

 また、友人の話である。「うちの近くにも、有名なラーメン屋があったぞ。しらなんだんじゃが、息子があそこがおいしいと、おしえてくれた。いってみたら、昼時のせいもあるかもしれんが、なるほどならんどった」
 で、私めも2号線を東へ20数キロ走って、西大寺まででかけたのである。メイン通りから路地へはいってすぐ、「中華そば、八方」とある。ふとみると、向かいは「西大寺税務署」?良い場所かどうか?。まあ関係ないやとのれんをくぐる。

 ふーん。なんとなく懐かしい雰囲気。10数席であろうか。ほとんど埋っていて電話機の前しか空いてない。メニューをみて、「わかめ入中華そば、お願いします」。やがて出てきた。うん、醤油だ。一口すする。ふーん。なんとなく懐かしい味。なんだろうな。‥‥‥。
 そうだ、昔ラーメンだ。子供のころよくたべにいった近所のラーメン屋の味と似ているんだ。そうだそうだ。これは、「町のラーメン屋さん」の味だ。横にはおでんのなべ、そして極め付きは、となりの鉄板の上で、お好み焼がやかれていたことだ。少年のころのあの店と、なにもかも同じじゃあないか。じーんと懐かしさがこみあげ、ラーメンの味もとたんに何倍もおいしくなったようである。

 というわけで、この項のタイトルも急遽変更、標記のようになったのである。欲をいえば、もうちょっといいわかめをつかってほしかった。でも雰囲気とともに、あとまでおいしかった味の残っている店である。(97,01)

PS: 岡山市西大寺は、岡山市の最東部で、旧西大寺市。2月のはだかまつりで有名な西大寺観音院は、「八方」の少し南にある。
PS2: 休:日曜。 営:11:00-20:00

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久しぶりに寄らせていただきました。ラーメン500円。

 透明な醤油スープに黄色い中細麺、典型的岡山むかしラーメンです。し

いていえばモヤシが多い事でしょうか。地元では相変わらずの人気です。

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2007/03/24 (土) 編集

[]萬福食堂倉敷市羽島CommentsAdd Star

久し振りです

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ラーメン450円。新しい看板があがり「穴場」とは言えないかな

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父親が常連だった?店

   私の地元近く、倉敷市羽島、県道倉敷茶屋町線沿いに古い長屋があります。昭和20年代からの建物ではないでしょうか?その角に突然「萬福食堂・ラーメン」というま新しい看板が上がったのです。新規開店かというとそうではなく、そのお店はずっと古く、私の記憶にある限りの昔からあるお店なのです。もしかしたら、、、?
 実は私には、父が昭和20年代から30年代にかけて通い詰めたお店がそこいらにあった・・・というかすかな記憶があるのです。もしかしたらあのみせが・・・?そうです。ま新しい看板を上げて意欲的な展開を図ったのかもしれないのです。
 ならば昔の常連客の息子として、ぜひ顔を出さねば・・・?。というわけで出かけてきました。
 本当に懐かしい記憶に残る建物です。でも内部は少し改装されたのか、田舎の食堂風です。
 ラーメン400円。そのほか壁にあふれんばかりのメニュー。あっ、あの真子美味しそう!でも今日はラーメンです。
 楽しそうなご亭主が運んでくれたラーメン。むむっ、私ネーミングの「街角懐かし系」ラーメンです。最近では「3丁目の夕日系」ともいいますけど。あの懐かしい香り、麺も引き立って美味しいではありませんか!。もやしも馴染んでいます。ついついゆっくりと味合わせていただきましたが、この味は私には全く不足はありませんでした。美味しかったです。
 居合わせた常連のお客さんやご亭主ともどもに、昔の高校野球の話題で盛り上がってしまいました。ご近所でもあり、これからも時々行く店になりそうです。
PS:どうやら私の父がよく利用したお店は、この萬福食堂のお隣に昔あった別のお店のようでした。では。(2003。3)

PS:上の写真は、2004年元旦にいただいた賀状です。あまりに見事なので、ついつい飾ってしまいました。(2004.1) ラーメン22ページのトップへかえります。

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中華そば500円。あっさり醤油スープに極細麺、水島を代表する老舗店

です。相変わらず美味しいです。ごちそうさまでした。

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2008/04/20 (日) 編集

百万両水島CommentsAdd Star

日曜の昼時はどこもいっぱいです

うーん。ここも500円になっている。

でも美味しいからいいですね。

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2007/12/09 (日) 編集

[]百万両のカップ麺CommentsAdd Star

ローソンにありました

うんうん、この種のものとしては結構食べられますね。麺がいいし、スープもまずまず。やはりあっさりは作り易いのかな。まあ風邪の舌ですけどね。


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2007/05/28 (月) 編集

[]百万両水島CommentsAdd Star

うん、たっぶりで美味しいです。

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中華そば450円。食べ終わったら、机の上に適当にお金を置いて出るシステムももとのままです。

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2007/01/14 (日) 編集

[]百万両水島CommentsAdd Star

美味しいし、麺もスープもたっぶりあります。450円

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2006/11/20 (月) 編集

[]百万両水島CommentsAdd Star

中華そば450

鳥ガラと煮干しのアッサリスープ.麺は極細麺。今日もおいしい

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2006/10/30 (月) 編集

[]百万両水島CommentsAdd Star

中華そば450円。ストレートの極細麺。アッサリしょうゆスープはおいしかった。

営業時間10:00~19:00に変わっていた。日曜16:00まで

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水島のラーメンといえば!

   倉敷市水島でラーメンといえば、まずあげられるのが「百万両」ですね。本当に久しぶりに行ってみました。
 平日の13時過ぎというのに相変わらず駐車場の空きは1台分のみ。内部もカウンター席が2席ほど余っているのみという賑わいです。その席に座って「そうだ、お茶だ。」と立ってセルフで氷とお茶をコップに入れ、席へ戻ったところへ、目の前に大きなラーメン鉢が置かれたのです。は、早い!!
 透明な醤油スープにチャーシューあが4~5枚。中央にシナチクがこんもりと盛られています。美味しそう!
 おや、この麺こんなに細かったかしら?まるで博多ラーメンのような細麺。しばらく食べていないので記憶が・・・。ツルツルと入ってきます。頭の上あたりに「とりと煮干のスープ」という説明書きがあります。見かけよりもあっさりしていて美味しいのですが・・・、どうも私の頭の中では「百万両」という巨大なイメージが膨らみすぎていたのでしょうか?
 中華そば450円のほか、ギョウザ200円の新メニューがあったり、営業時間が10時~20時になっていたり、カウンターの中の人たちも見覚えのある人や無い人、若干の異動もあったようですね。
 お久しぶりで美味しかったです。ごちそうさまでした。
 この百万両、水島というよりはその北の山裾、連島の大梵(だいぼん)という交差点近くにあります。ついでにいえばこの連島にはこのほかにも「ヤットコ」とか「ドンドン」とかいう奇妙な地名があるのですけれどもね。
 倉敷方面からこの百万両へ行くのに一番わかりやすいのは、JR倉敷駅前正面の広い道を真っ直ぐ南へ行くことです。二号線(笹沖交差点)を越え、トンネルを抜け、道なりにどんどん進みます。12キロ程度で道が突き当たりになりますがそれを右折してすぐ右側にあるのが「百万両」です。皆様もまた一度どうぞ。(2002,6)
前回のレポートはここ

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百万ドルならぬ、百万両だよ

   世の中にはいろんなタイプのラーメン屋があります。そのうちの1つに、1品しかないラーメン屋もあるのです。メニューがほんとに1つ。「ラーメン」しかない店です。そう、これがまたいい。
 岡山県倉敷市のはずれ、水島の古い町並みのちょっとはずれに、一軒のラーメンやさんがあります。なぜか、最近混雑しだして、これは某テレビ局の取材のせいだとか、またまたアールなんとかの、ボイスなんとかが、非難の矢面にたたされております。
 並ぶ事約20分。ようやく、店内に足をふみいれると、「へい、らっしゃい」という、威勢のいいかけ声。席は、カウンターと、角机とで、約30。しかし、まだ、その席と席の間に待ち行列が、7~8人。
 ようやく、空席ができて腰をおろしたのだが、みんなしらんぷり。
  カウンターのなかでは、20代から、40代ともおもえる男女が5~6人、てぎわよく立ち働いて。
 目の前で、ゆで上がった麺が鉢に、手並みよくわけられていく。誰も、注文をとりにこないし、注文しようともせず。立って、奥にお茶をとりにいくひとのみ。まねをしてお茶をのみながら待っている事しばし。
 はしからはしから、おいしそうなラーメンの入った鉢が、「へい、お待ち」というかけ声とともに置かれていく。わが前にも。
 なんのへんてつもない、醤油ラーメン。
 ではでは。と、つるっとすすると(普通はここで、「これがうまい」とでも書くんでしょうね)これがうまい。
 ついつい、ダイエットの禁をおかして、おつゆを全部すすってしまうのはだれあろう、私。
 食べてしまってふと気がつくと、目の前のカウンターに、何と現金がばらばらと。千円札、百円玉。50円玉。入り交じって無造作に捨てられているではありませんか。いや、そうではなく置かれているのです。黙ってみていると、おかしかったのかカウンター内のお兄さん。にやっと笑って、「適当においていってください」とか。
 え!。きょろきょろ。そういえば、店の隅に「お代は350円」と書いた、江戸を思わす木の看板。 財布の中から、千円札をだし、そこらのお金から、適当に650円かき集めて財布にいれ、店をでる。
 なんとなく、妙な気分と、だしの味とが入り交じって・・・。
 それからの休日のわが家の昼食。「今日はどこにする。ベトコン、それとも百万両・・・」
 そう、この店の名は 「百万両」 なのです。
PS: 休:無。 営:10:00-19:00
PS2:  現在は、400円になっているそうです。


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 岡山市下石井、イトウヨーカドーの北の商店街、最近ラーメン激戦区になっていますが、ここはやはり別格でしょうね。

 座ると、まずは「極上キムチ、ご自由におめし上がりください」と出てきます。キムチ食べ放題の美味しいお店です。

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ぼっけゑラーメン650円。ドロっとしたスープに細 めん、今日も美味しいです。とくにキムチとの取り合

わせが、なぜかここは最高。いい昼時間を過ごさせていただきました。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2005/09/25 (日) 編集

hanaara12005-09-25

[]ぼっけえ岡山市CommentsAdd Star

久しぶり。おいしかった。無料キムチも絶好。濃い味で野菜も多い。

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でえれぇ、ぼっけぇ、ぎょーさんな!

   岡山弁を一言で表わすときに見出しのように言う場合があります。どれも"ものすごい"とか"たくさんな"とかいう意味なのですが、岡山ではこれを本当に3つ連ねて使ったりもするのです。あ、このなかで"ぎょうさん"って、"仰山"で標準語なのですね、本当は。でも私たちは岡山弁と思い込んでいたりもしますが?。
 ところでこの"ぼっけぇ"の名をつけたラーメン屋さんがあるのです。岡山駅から1キロ弱南へ進んだ岡山市下石井、イトーヨーカドーのすぐ北側の道路沿いにあるのが「ぼっけゑラーメン」です。
 今日の昼、出かけてみました。おおきな看板が表と裏(スーパーの駐車場側)にかかっています。中はカウンターばかり約30席、岡山では珍しい向かい合わせに座るカウンターもあります。
 ラーメン500円、味噌ラーメン550、他にチャーシューラーメン、Big‥‥、メニューが所狭しとならんでいます。「特上キムチ、ご自由にどうぞ」と書いてあり、目の前にキムチの箱が。小皿に少し取って‥‥、あっこのキムチ美味しい!、思わずもう2つまみほどいただいてしまいました。最近はこういうキムチ食べ放題のラーメン屋さんが時々出てきていますね。
 ラーメンが出てきました。少しこってり目の醤油ラーメン、麺は中細ストレートです。スープをそのまま少し、うんうん。チャーシュー、シナチクともになかなか美味。あっ、私このHPを始めてから、なかばやけくそ?であちこちのラーメンを食べ歩いていますが、今だにこの「シャキシャキとしたもやし」がなぜラーメンに合うのか理解できないのです。でもあくまで個人的なことですので、ごめんなさい。
 ラーメンを持って来られた店主殿が「にんにくと唐辛子で味を整えてください」とおっしゃったのが頭をよぎります。目の前にはそれぞれの入った四角い透明な箱。ではっ、と半さじ程度入れていただきました。これまた、うんうん‥。
 最後に「お口直しにどうぞ」とガムが一枚。細かい心づかいありがとうございます。美味しかったです。ごちそうさまでした。(2001,3)

 休み:木曜  営業:11:30~14:30  17:00~2:00

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田んぼの中、興除東保育園の少し東です。かっては大変話題になった

お店です。

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ラーメン550円、ね、ねぎが多い。濁った醤油スープに細めん、やはり

美味しかったです。ごちそうさまでした。

かってのおばあさんでなく、息子さん?のような方が作られていました。夕方6時に店を閉め、あとは屋台ラーメン電幸で営業されているのでしょうかね?

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2006/08/08 (火) 編集

[]電幸岡山市内尾CommentsAdd Star

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久しぶりでした。やはりここは美味しいです。ちょっと場所がわかりにくいのが玉にきずですけどね。

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久しぶり、でも健在でした

 久しぶりの『電幸』でした。もう3年ぶりくらいでしょうか。おばあちゃんは健在で、お孫さんらしい娘さんと切り盛りしておられました。えっ、どこかって?。妹尾の入り口、児島線で箕島から宇野線の越線橋を越えて次の信号を左に、「たがしら歯科」のところをさらに左に折れてしばらく行ったところです。田んぼの中にいきなり出現する「ラーメン電幸」なのです。
 数年前にあるラーメン学会会員が紹介してから、急速にマニアの間に広がり、TVにも何回も取り上げられたお店です。ただ場所がちょっとわかりにくいことから、今でも穴場の店という位置は動かないようですね。
 少しにごった醤油スープに、冨士製麺の細めん、500円でもチャーシューが4枚も入ります。中央に盛られたシナチクもなかなか。ああ、この味です。普通数年たつともうそこがどんな味だったか思い出せません。それでも美味しかった印象だけは残ります。その印象のままの味でした。「岡山ラーメン」というものが存在するならばこの電幸、確実にベスト5に入れたい味ですね。最も私にとってということですけれども。
 このお店、夜は岡山市内各地に「夜鳴きラーメン電幸」として周回しているようです。お店には、1週間の周回日程と場所を示す表が貼ってありました。あのなつかしい声が聞こえてきたら、ぜひ一杯所望してください。決して損はさせないと思いますよ。(2006,8)

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電器屋さんのような名前の店

   JR妹尾駅といいますと、昔は東側には一面に広大な田んぼが広がっていました。児島湾の干拓地で、商店が密集した駅前(西地区)とは好対象をなしていました。「宇野線(瀬戸大橋線)は昔の堤防の跡」という話しもすなおにうなずけたものです。
 でもいつのころからでしょうか。妹尾駅の東側にも次々と家が建ちはじめ、団地となり、最近では高層マンションまでできてしまいました。「せのおニューシティー」というそうで、電車の便も良くなりすっかり岡山のベッドタウン化してしまいました。今では妹尾駅からは東側にも田んぼが見えないのはもちろんです。
 山陽放送TVのローカル番組「Voice21」は最近では毎年冬場にラーメン特集を組むようになりました。そこへ我がラーメン学会の会員さんから投稿があり、スタッフが出かけたのがこの「せのおニュータウン」の入り口にあるラーメン屋さんだったのです。そのスタッフ、なぜか大変に気にいってしまって、とうとう取材・放送に及んでしまったというのです。
 その店の名は「電幸(でんこう)」、なんだか電器屋さんのような名前ですが、長く屋台を引いておられたおばあさんが定着して始めたお店だそうです。  県道岡山児島線を児島方面に進み、妹尾を通り抜けて瀬戸大橋線の跨線橋を越えてから左折、もう一回左折したところにありました。団地入り口に近いといってもここはまだ田んぼの真ん中、とってものんびりとした環境のところに、いきなり「ラーメン電幸」の看板が現われたのです。
 TV放映からもう20数日。ようやく落ち着いてきたのでしょうか、日曜日の昼前でしたが、お客は私のほかに3人。まあ11席ですからこのくらいがちょうど良いのかもしれませんね。
 TVで見たたくましいおばあちゃんは、少し疲れたお顔をしておいででした。でも奥さんときれいな娘さんと、3代なんでしょうか?、美味しいラーメンを作っていただいたのです。
 豚骨醤油で、不透明な少し濃厚なスープに、冨士製麺の麺、チャーシューは500円なのに3~4枚も入って美味しかったです。野菜の甘味でしょうか。ちょっと「松系」に近い味でした。(2001,2)

 休み:月曜    営業:11:00~19:00

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 評判の長浜屋台に行ってみました。博多港の漁業市場の隣の1筋がその舞台でした。このお店はあまり有名では無いのかも知れませんが、若い店主が商売熱心らしいので、選びました。

 それにしても、全国に知られた長浜屋台が、たった15軒ばかりのこじんまりとしたものだったとは驚きでした。15軒で全国に名を売った・・・と言えば、別の意味で「すごい」のでしょうか?大きな屋台村?を想像していただけに・・・??でした。で、いくつかの屋台間での協力の様子も興味深かったです。

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 ラーメン500円でした。岡山でもおなじみの長浜ラーメンの味です。そんなに濃くはありません。でも美味しいです。濃さばやりの昨今、こんなシンプルさを求めてはいけないのでしょうか?。私には充分でした。美味しかったです。ご馳走様でした。

 

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