2009年8月アーカイブ

岡山市の各地に何軒かあるお店です。今日は下中野、旧児島線沿いのお店です。

ban2.jpgban1.jpg

 生しょうゆラーメン550円。この底まで見えそうな透明スープ、これ がいいんですね!

すっきりしたとりがらスープです。よくラーメン批評に「すっきりした」という表現を使いますが、このラーメンの為にある表現かもしれませんね。

 何年ぶりでしょうか?昔大好きでよく食べていたことを思い出しました。美味しかったです。ご馳走様でした。

 お昼でしたが、ご飯物も含めてメニューも多く、賑わっていました。

--------------------------------------------------------------------------------------

2006/01/17 (火) 編集

hanaara12006-01-17

[]マル@兼基CommentsAdd Star

生しょうゆラーメン525円

これはトリガラスープ。久しぶりだが、やはりこの生醤油は美味しい。

---------------------------------------------------------------------------------------

「生醤油ラーメン」のこと

  この日は、珍しく夜勤とあいなりました。機器の調整とかで、ときたま夜勤となります。こういう日は通勤ラッシュもなく、スイスイと車を走らせることができまして、ついいつもと違う道を・・・・という気にもなります。
 旧児島線の道沿いでありました。赤い真っ赤なテントに、おおきく「中華そば」そして丸に「伴」。おおきな看板が目についたのであります。いちおう知ってはいたのではありますが、この日はなぜか食べてみたくなったのであります。
 入ってみた印象は表の看板と違って、ラーメン屋というよりは、普通のレストランか軽食喫茶というおもむきであります。そのうえ「焼き肉」もあるときては、私の「ラーメン屋」の先入観からは大きくはみ出した店構えでありました。「あ、失敗かな??」。

 でも、メニューから「生醤油ラーメン」なんてのを選んだのは、昨夜久しぶりにおいしい和食を食べた時の味が、まだ右脳に残っていたからに違いありません。なにしろ、「たまには」とつれあい殿と1食*,***円の和食をはりこんだのでありますから。
 で、「こってり」派の私が、「あっさり」を注文してしまったのです。
 出てきたのは「ソーメン?」と見間違うような一見うすいスープの麺。「うーん??・・・」。少々反省しながらも1口麺をすすってみました。
 「あ、おいしい!!!」。なんと、おいしいではありませんか(店の方には大変失礼なのですが、率直な感想なので・・・)。とりガラのだしが、ソーメンではなくラーメンらしさを見事に演出しています。
 で、醤油がなぜかおいしい・・・。
 おもわずレンゲをとりまして、麺そっちのけでさきにスープをすすってしまいました。あ、麺も美味しかったのですよ、みなさん。
 もちろん「スープは最後まで」になったことは、言うまでもありません。
 と言うわけでこの日の夜勤は、予期しなかった「おいしいラーメン」の味が絶えず右脳を刺激し続けながらの、楽しいお仕事になったのでありました。(97、7)
 PS: 営:11:30~22:00(日祝は~21:00)   休:木曜

PS:県庁通り、「あじ」が閉店したあとに、「◯伴」がオープンしました。6号店だそうです。さっそく行ってみました。メニューは「中華そば」のみ。あの「生醤油ラーメン」はどこに行ってしまったのでしょう?。でも、500円はこの地域では安いほうです。
 透明なあっさり醤油の中華そばでした。他の店で「生醤油ラーメン」として出ているものだそうです。なるほど。後口もよく、美味しかったです。職場から近いし、通う回数が増えそうです。(2000、1)

 

 

へてのやラーメン700円。濃い少し甘めの醤油スープ、細麺、野菜たっぷり乗っています。ニンニクの香りが少し。落ち着いた味で私は大好きなお店です。美味しかったです。ご馳走様でした。

 

hetenoua1.jpg hetenoya2.jpg

 

マイ箸持参に50円割り引きとか。素晴らしい‼

------------------------------------------------------------------------------------------

2006/12/15 (金) 編集

[]へてのや中庄駅前CommentsAdd Star

へてのやラーメン650円

体力のない時はこれ

f:id:hanaara1:20061215165143j:image

---------------------------------------------------------------------------------

中庄駅前のラーメン屋さん

 

  とんこつ醤油ラーメン550円、けっこう美味しいのですが、もう一つの「へてのやラーメン650円(にんにくと野菜たっぷり)」というこのお店の看板メニューを食べない事にはリポートになりません。ところが行くたびに「今日はにんにくはちょっと・・」という日が多く、このリポートが遅れてしまいました。
 JR中庄駅前にある「へてのや」というラーメン屋さんです。裏のほうに駐車場もあり、カウンターと座敷席で10数席でしょうか。今日は「へてのやラーメン」をいただきました。なるほど白菜やニラなど野菜類がチャーシューと混ぜん一帯となって乗ってきています。麺は細麺、スープは白濁醤油味。うん、美味しいでは有りませんか?。どう言いましょうか?全体に味が馴染んでいるという印象です。中程から目の前のニラキムチも入れていただきました。
 いつのまにかスープまで完食、ウーロン茶を口へ運んでいました。あ、このお店は入店するとすぐにウーロン茶が出てくるのです。
 他のメニューは、みそラーメン600円、からあげ、春巻、ギョウザ・・そしてセットメニューもあります。「へてのやラーメン大盛り(2玉)900円」「3玉 1200円」・・・なんと、食べ盛りの若者のお客さんが多いのかもしれませんね?? (2004,4)
休:月曜  営業:11:30~22:00

 

 

 

 岡山市中区役所の少し北です。岡山の濃い醤油ラーメンのうち、松系の代表店の 一つです

issen2.jpg issen1.jpg

中華そば650円。甘ったるい醤油スープが特徴の店。濃いスープに隠し味としてハチミツが入れてあるのが、「松系」の特徴だそうです。

今日も美味しかったです。

ジャンボギョーザ110円が美味しく、有名です。

---------------------------------------------------------------

え、おつゆを全部飲めって!

  岡山市街地の東部、新鶴見橋を渡ってしばらく行くと、「RSKメディアコム」というのがあります。地元テレビ局のやっているまあ「展示場」です。
 今日はそこでなんと「絵画」の展示即売会がありましてでかけました。杉原姓には縁の深い「足守」の未認可保育園のチャリティーではありましたが、けっこういい絵がありました。
 私とつれあい殿とは、育ちが違う?せいか、けっこう好みが違います。若い頃はそれが魅力でもありましたが・・・。(あ、脱線)。でもこの日はなぜか「あの絵がいい」と一致してしまいまして、買ってしまいました。この日のメインだった南仏の「ボノール」という作家の風景画です。やわらかい雰囲気でとってもいい絵です。(そのうち、「杉原美術館」へ飾ろうと思います)。おりよく作家のボノール氏も居合わせておられまして、サインとか握手とか、よかったです。

 で、本題です。ちょうど昼時でしたので、そこから北へ1キロくらい走ったところにあるラーメンが昼食になりました。「一仙」という店です。
 新しい道の、ちょっと新しいラーメン屋という雰囲気でして、カラーベスト屋根のすてきな店でした。
 「え、味噌ラーメン」おもわずさけんでしまいましたが、注文の「わかめラーメン」の外見は味噌ラーメンそのもの。「ふーん、、、」(いつもの感想です)
 でも、味は違いました。つれあい殿の「もやしラーメン」と半分ずつしたのですが、、。
 「あ、そ、こ」,指さすところを見てみますと、「豚骨をベースに何種類もの野菜やスパイスを合わせて煮込み、、」そして「全部飲んだ人には特典」とか。店のポリシーでしょうか。いろいろ書いた文章がでています。
 だいたいスープは飲み干すのが私のポリシーなんですが、でも強制されると、、、。でも、コショーとか七味を入れたくなかったのは、そこそこの味だったせいでしょうか。
 ここで、わがつれあい殿の感想で締めくくります。「ここって、麺が多いんじゃあない。そうおもうわよ」とわたしの鉢に残った麺を入れて、、、、。
 がんばってみたのですが、やっぱりちょっとだけ残してしまいました。(汁!!)
 でもまづくはなかったですよ。みなさん・・・。(97、7)
PS: 「あ、生協がある」。本当にお隣に生協の店があったのが、わがつれあい殿を、また喜ばせてしまったようです。

 

 

 

 東京の「二郎」とかいうラーメン屋さんの流れだそうです。約1年前に開店して、話題になったそうなんですが、私はそのころばたばたしていて知りませんでした。最近ふとしたことからそんなお店があると知り、今回出かけることに。そもそも「二郎」が何か知りません。なんでも量が多いので有名とか。大食い何とかが嫌いな私には合わないかもしれませんね。でも話題のために・・・。

 券売機岡山にはなじめません。でも、「量が多い、ふーん」と小ラーメン550円。

にしました。ニンニクを入れるかどうか聞かれましたので「入りでお願い」と。そして「野菜多く」と言ったのですが、「少し多めとたくさん多めがありますが?」とのこと。前評判からベトコン国士無双想像していた私は「多めで」と。「だいじょうぶですか?」とは可愛いお姉さん(あ、お嬢さん)でした。ご心配ありがとうございます。

 で、出てきたのが下記です.

dantotu1.jpgのサムネール画像 dantotu2.jpg

野菜と言ってももやしばかりです。そのうえもやしに味が無い!「う~ん、国士とはだいぶ違うなー」とはしから端から食べ始めました。

 とちゅうから置いてあった一味をふりかけふりかけ・・・、なんとかかっての国士無双に近づけながら・・・。いちおうスープまで完食。スープの上には大量の脂みたいなものが浮いていましたけど、「それが?」

 とにかく量だけは多かったです。あ、自家製麺という太い麺は、どうも私には・・・。

 あ、このお腹を2~3日で引っ込めなくっちゃ!!!!!

 

跨線橋のところです

麺がちぢれとストレートが選べます

醤油ラーメン580円。濃いスープに、中細ストレート麺。麺が少し固かったですが、美味しかったです。

 

nakasyou2.jpg nakasyou1.jpg

ここはなんだかメニューが多く、ごはんものや、一品ものも豊富でした。あっさり醤油ラーメン480円、とうがらしラーメン680円なんてのもありました。

 -------------------------------------------------------------------------------------------------

くらしき中庄の

 倉敷市街地から旧2号線を東へ、百舌鳥ヶ鼻越線橋というところがあります。JR山陽本線を左へ越えるところで、そのすぐ手前左に、最近一軒のラーメン屋さんが開店しました。「くらしき中庄ラーメン」とか。
 夕刻に行ってみました。中は思いのほか広く、30席もあるでしょうか。ご夫婦?で営業されているようでした。塩、醤油ラーメン、それぞれ550円。セットメニューのほか、お酒のあてに一品料理もいくつかあります。醤油ラーメンをお願いしました。
 半濁の醤油スープに、ストレートの細めん。見ると「特注の多加水麺」などと書いてあります。スープは少し濃く、味も十分で美味。上に乗った2枚のチャーシューも柔らかく美味しいです。これも「塩チャーシューが人気です」と言われるように、このお店の売りなのでしょうね。チャーシューとスープもよく合っているように思いました。
 美味しかったです。満足!ご馳走様でした。でも、この場所は坂の近くで・・・・。(2007,9)
写真はここ

--------------------------------------------------------------------

2007/09/12 (水) 編集

[]くらしき中庄ラーメンCommentsAdd Star

百舌鳥ガ鼻越線橋のすぐ西にある。

醤油ラーメン550円など。セットメニューや一品ものも多い。

半濁スープストレート細めん、やわらかいチャーシューは、チャーシューメンをメニューのトップに上げてあるだけに美味。全体に美味しかったです。ご馳走さまでした。

f:id:hanaara1:20070912173612j:image


f:id:hanaara1:20070912174657j:image

麺は特注の多加水麺で、塩チャーシューメンが人気だとか。

2007/09/02 (日) 編集

[]新激戦区・庄・中庄CommentsAdd Star

 これで、この庄、中庄地区は、東から「新和歌山らーめんばり嗎(口に馬・読み方??)」「あさひ軒」「8番ラーメン」「博多ラーメンとんとん」「へてのや(中庄駅前)」「冨屋(マスカット球場前)」「げん家(マルナカ内)」「笠岡ラーメンかみむら道場」と8軒がズラリ並んだことになります。「竜や」撤退にもかかわらず、いつのまにか「新激戦区」になってきたようですね。そうそう、以前には「九一麺」でしたか、臨時開業もあったところです。あれっ、カレーラーメンのお店はどこでしたっけ??

 それと、東西の「庭瀬地区,餐休etc」「チボリ通り,味の時計台・希望軒etc]を入れるかどうか??なかなか難しいところですね。

 

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。