第二又一@倉敷市街地中心部

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 倉敷駅から倉敷中央病院へ行く途中です。戦後すぐの「倉敷デパート」のお隣、「旭商店街」の入り口のお店です。倉敷では有名な老舗店です。

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又一そば550円。いつもながら、やはり美味しいです。

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2007/02/28 (水)

[]第2一@倉敷Add Star

一そば500円

倉映のところから、ここへ移って来てから20年になるそうです。

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2006/05/09 (火)

[]第2一@倉敷Add Star

一そば500

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P2006/05/09 19:39 ををっ!富山ブラックを思い起こさせるような
驚きのkuroさです!(爆)
とか言いつつ、先日自作様がブログに載せた映像に比べても凄い黒々しいスープですね・・・・(汗)
ところでお味の程は・・・・・(興味津々)

こじろーこじろー 2006/05/09 23:58 元々色は濃かったですが
さらに濃くなってるようですね。
味は変わってませんでしたか?
歩きか自転車で確認に行くのも手かもです(笑)

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2006/02/14 (火)

hanaara12006-02-14

[]第2一@倉敷Add Star

 ラーメン(普通のもの)500円です。

 今日は、倉敷9条の会の「年賀状と美術展」の準備と、「備中倉敷学」とが重なり、頭痛がしてくるくらい忙しかったです。で、お昼はここにしました。美味しかった!

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2005/12/09 (金)

hanaara12005-12-09

[]第2一@倉敷Add Star

やはり美味しい

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2004/11/24 (水)

hanaara12004-11-24

[][]第二一@倉敷Add Star

 倉敷の 老舗のラーメン 450円

 最近はこの値段のお店は少なくなってきましたね。600円とか、700円とか。まるでラーメンではないみたい?。不況が続く中大切にしたいお店です。で、過不足ない美味しさなんですよね。

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「焼け跡ヤミ市派」デパートの・・

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  親愛なる杉原様へ・・・。 突然のお便りで、失礼します。岡山、倉敷ラーメン屋のページ楽しく拝見させて頂きました。
 今、私は、生まれ育った倉敷の街を離れ大阪で暮らしはじめて、4年がたとうとしています。懐かしさと、うれしさいっぱいに、見させていただきました。

 でもっ、一言だけ言わせて下さいっ!一番最初に、「ベトコンラーメン」がくるのは、当たり前です。そのあとの「百万両」も妥当でしょう。でも、どーして、どーしてこのページには、あの「叉一ラーメン」が載っていないのですかぁぁぁっ!?

 私は、小さい頃、母に連れられて、ダイエーや、天満屋、三越に買い物に行った日は、必ず「叉一」のラーメンを食べないと気が済まない娘でした。高校時代も部活のあとに、通ってました。学生には、当時(今もかな)50円の学割のある親切なお店だったんですよぉっ。
 真っ黒な汁の割には、辛くなくってあっさりしてて、んで、チャーシューが油がとろけるようでホント私は、大好きでした。叉一を知らない倉敷市民は、いないとおもっていたのですが・・。

 だまされたと思って一度食べてみて下さい。天満屋の向かいの確か、倉敷デパートって言うところの中に今は、収まってると思います。
 勝手なことばっかりいって、いきなりのメール失礼しました。
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 ラーメン特集をやっていると、こんなE-MAILもまいこみます。
 「どうして今まで、叉一を書かなかったの?」と、横からつれあい殿。
 「やっぱりなー。言われるわ、そりゃあ」とこれは娘。

 「ご、ごめんなさい。他意ははありません。すぐやりますから・・・」女性3人に言われると、とてもかないません。!!!!。

 では、あらためまして。
 戦後の復興期。そう、昭和20年代の終わりから30年代であります。多くの都市に「○○デパート」という名の、集合店舗が生まれたのは。だいたい駅から徒歩5分といった位置に20~30軒の食料品、衣料品を中心とした店が集まった、2~3階建てのビル?ができたのです。野坂昭如氏のいう「焼け跡ヤミ市派」のあとにできた、当時は最先端の「デパート」でありました。

 岡山では「岡ビル」、倉敷では、そう「倉敷デパート」です。
 我が母などは農閑期になると、そこの衣料品店で、買うでもなく買わぬでもなく入りびたっていたものです。たいぎがったボク(まだ小さいぼうやでした)などは、「ナー。はよーけーろー。」となんどもスカートの裾を引っ張って、母を困らせたものでした。

 その「倉敷デパート」、今の天満屋の前の筋をもう少し東へいったところにあります。その入り口にあるのが、このお話の「第2又一ラーメン」なのです。

 で、食べてきました、さっき。(ここまで書いてから食べに行くかな、普通・。というお声が聞こえて聞こえてきそうですが)。うーん。2年ぶり。

 真っ黒い汁のわりに、辛くなくあっさりしていて、醤油くさくもない・・・
何かさきのE-MAILと同じになりそうです。おまけに味音痴の私が味について論評するのは、似合いません。
 で、ひとこと質問してきました。「あちこち又一があるけど、みんなおんなじですか?」
 で、おばさん、「いいや、みな違うんよ。親戚で似た味ですけど、別々にしとります」とか。倉敷駅前西ビル地下、三越向かいの屋台、そして、中央病院から少し南・・と、私の知っているだけで、4軒。

 でも、この黒い汁の色はなんなんでしょうね。きっとここは、あっさり好きの人が食べたら「大変美味しい」と言うんでしょうね。でも、このチャーシューは、私も好きだな。
 いろいろ「原稿の内容」を考え、目の前に真っ黒に焼けたチャーシューの塊を何本もみながら、「おつゆは最後まで飲んでください」という張り紙に忠実だった私でした。

PS: 休:第1、3木曜。 営:11:00-22:00
PS2: あ、学割50円。まだありました。      (この項、97、2)

 ラーメン2ページのトップへかえります。

 

 

 

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このページは、hanaaraが2009年10月13日 18:26に書いたブログ記事です。

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