トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第二又一@倉敷市街地中心部
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://m-cast.jp/mt/mt-tb.cgi/473
カテゴリ
月別 アーカイブ
- 2011年8月 (2)
- 2011年7月 (2)
- 2011年6月 (4)
- 2011年5月 (4)
- 2011年4月 (3)
- 2011年3月 (4)
- 2011年2月 (3)
- 2011年1月 (2)
- 2010年12月 (1)
- 2010年11月 (3)
- 2010年10月 (4)
- 2010年9月 (6)
- 2010年8月 (4)
- 2010年7月 (3)
- 2010年6月 (5)
- 2010年5月 (6)
- 2010年4月 (4)
- 2010年3月 (4)
- 2010年2月 (6)
- 2010年1月 (7)
- 2009年12月 (6)
- 2009年11月 (6)
- 2009年10月 (4)
- 2009年9月 (6)
- 2009年8月 (5)
- 2009年7月 (5)
- 2009年6月 (7)
- 2009年5月 (8)
- 2009年4月 (9)
- 2009年3月 (6)
- 2009年2月 (3)
- 2009年1月 (5)
- 2008年12月 (4)
- 2008年11月 (5)
- 2008年9月 (1)
ウェブページ



驚きのkuroさです!(爆)
とか言いつつ、先日自作様がブログに載せた映像に比べても凄い黒々しいスープですね・・・・(汗)
ところでお味の程は・・・・・(興味津々)
さらに濃くなってるようですね。
味は変わってませんでしたか?
歩きか自転車で確認に行くのも手かもです(笑)
------------------------------------------------------------------------
2006/02/14 (火)
■[ラーメン]第2又一@倉敷

又一ラーメン(普通のもの)500円です。
今日は、倉敷9条の会の「年賀状と美術展」の準備と、「備中倉敷学」とが重なり、頭痛がしてくるくらい忙しかったです。で、お昼はここにしました。美味しかった!
---------------------------------------------------------------
2005/12/09 (金)
■[ラーメン]第2又一@倉敷

やはり美味しい
-----------------------------------------------------
2004/11/24 (水)
■[ラーメン][川柳]第二又一@倉敷

倉敷の 老舗のラーメン 450円
最近はこの値段のお店は少なくなってきましたね。600円とか、700円とか。まるでラーメンではないみたい?。不況が続く中大切にしたいお店です。で、過不足ない美味しさなんですよね。
-----------------------------------------------------------
「焼け跡ヤミ市派」デパートの・・
-------------------------------------------------------------------
親愛なる杉原様へ・・・。 突然のお便りで、失礼します。岡山、倉敷ラーメン屋のページ楽しく拝見させて頂きました。
今、私は、生まれ育った倉敷の街を離れ大阪で暮らしはじめて、4年がたとうとしています。懐かしさと、うれしさいっぱいに、見させていただきました。
でもっ、一言だけ言わせて下さいっ!一番最初に、「ベトコンラーメン」がくるのは、当たり前です。そのあとの「百万両」も妥当でしょう。でも、どーして、どーしてこのページには、あの「叉一ラーメン」が載っていないのですかぁぁぁっ!?
私は、小さい頃、母に連れられて、ダイエーや、天満屋、三越に買い物に行った日は、必ず「叉一」のラーメンを食べないと気が済まない娘でした。高校時代も部活のあとに、通ってました。学生には、当時(今もかな)50円の学割のある親切なお店だったんですよぉっ。
真っ黒な汁の割には、辛くなくってあっさりしてて、んで、チャーシューが油がとろけるようでホント私は、大好きでした。叉一を知らない倉敷市民は、いないとおもっていたのですが・・。
だまされたと思って一度食べてみて下さい。天満屋の向かいの確か、倉敷デパートって言うところの中に今は、収まってると思います。
勝手なことばっかりいって、いきなりのメール失礼しました。
--------------------------------------------------------------------
ラーメン特集をやっていると、こんなE-MAILもまいこみます。
「どうして今まで、叉一を書かなかったの?」と、横からつれあい殿。
「やっぱりなー。言われるわ、そりゃあ」とこれは娘。
「ご、ごめんなさい。他意ははありません。すぐやりますから・・・」女性3人に言われると、とてもかないません。!!!!。
では、あらためまして。
戦後の復興期。そう、昭和20年代の終わりから30年代であります。多くの都市に「○○デパート」という名の、集合店舗が生まれたのは。だいたい駅から徒歩5分といった位置に20~30軒の食料品、衣料品を中心とした店が集まった、2~3階建てのビル?ができたのです。野坂昭如氏のいう「焼け跡ヤミ市派」のあとにできた、当時は最先端の「デパート」でありました。
岡山では「岡ビル」、倉敷では、そう「倉敷デパート」です。
我が母などは農閑期になると、そこの衣料品店で、買うでもなく買わぬでもなく入りびたっていたものです。たいぎがったボク(まだ小さいぼうやでした)などは、「ナー。はよーけーろー。」となんどもスカートの裾を引っ張って、母を困らせたものでした。
その「倉敷デパート」、今の天満屋の前の筋をもう少し東へいったところにあります。その入り口にあるのが、このお話の「第2又一ラーメン」なのです。
で、食べてきました、さっき。(ここまで書いてから食べに行くかな、普通・。というお声が聞こえて聞こえてきそうですが)。うーん。2年ぶり。
真っ黒い汁のわりに、辛くなくあっさりしていて、醤油くさくもない・・・
何かさきのE-MAILと同じになりそうです。おまけに味音痴の私が味について論評するのは、似合いません。
で、ひとこと質問してきました。「あちこち又一があるけど、みんなおんなじですか?」
で、おばさん、「いいや、みな違うんよ。親戚で似た味ですけど、別々にしとります」とか。倉敷駅前西ビル地下、三越向かいの屋台、そして、中央病院から少し南・・と、私の知っているだけで、4軒。
でも、この黒い汁の色はなんなんでしょうね。きっとここは、あっさり好きの人が食べたら「大変美味しい」と言うんでしょうね。でも、このチャーシューは、私も好きだな。
いろいろ「原稿の内容」を考え、目の前に真っ黒に焼けたチャーシューの塊を何本もみながら、「おつゆは最後まで飲んでください」という張り紙に忠実だった私でした。
PS: 休:第1、3木曜。 営:11:00-22:00
PS2: あ、学割50円。まだありました。 (この項、97、2)
ラーメン2ページのトップへかえります。