2009年12月アーカイブ
最近出店の岡山県下2店目です。岡山の商工会議所の少し南になります。京都のチェーン店ということはご存知のとおりです。なかなか広がらなかった岡山の天一、さてさて。
さすがに昼時、お客で埋まっていました。でも、うーん、この騒がしさは苦手ですね。
こってりラーメン650円。
あ?やっぱり天一のあの味ですね。どろっとしたスープに、少々太い麺、おや、唐辛子がちらしてある。聞くと注文の時に「ニンニク入れますか」にイエスと答えた、そのニンニクに唐辛子が入っているんだそうです。
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2004/10/07 (木) 編集
■[ラーメン]天下一品舞鶴店

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ふーん。これがあの、こってりなんだ! |
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倉敷市というところは、30年前に3つの市が合併してできた。だから今でも人口密集地というか、町のセンターというようなところが3~4箇所ある。倉敷と、児島、玉島そして水島である。私など、勤め先が岡山ということもあって、このなかでは倉敷以外は年に1~2回程度しか行かないのが現状である。
で、その年に1~2回があったのである。おなかが空いたなーと思ったのは、北から児島の市街地にさしかかる付近であった。むこうにちらちら幟が立っている。赤い○に、なにやら一の字がかいてある幟である。「天下一品」というのがラーメン屋だと気づくのとブレーキを踏むのが同時であった。
でも、どっかで聞いたことのある名前である。中にはいると、赤と黒のツートンカラーで、なにやら変わった雰囲気。岡山近辺のラーメン店と違うなー。
『何になさいます。』(おっ。この人綺麗だ。)
「何がいいんですか」(まぶしい)
『あっさりと、こってりとございますが』(メニューにはあっさりもこってりも書いてない。ただラーメンとか、わかめラーメンとかしか書いてない・・・)
でも、選ぶのは迷わず「こってりください」
『にんにくはお入れいたしますか』
「ええ、入れてください。で、わかめを」
『かしこまりました』(うっ。むこうへ行ってしまった。もうちょっとこっち向いていて欲しい!!)
出てきたのは、スープのかなり少ないふつうのラーメン。と、思ったのはちょっと見のとんでもない間違い。スープというのが、とってもとろりというか、どろりという感じのすごいもの。麺にどろっとからんでいるといったほうがぴったりである。「ここって、何かチェーン店なんですよね。本部はどこですか?」やっぱり、もう一度お呼びしてしまった。(文章も思わず敬語モード?)
『ええ、京都なんですよ。』にこっとして、またむこうへいかれてしまう。
そうだ。インターネットでよく出てくる店だ。関西地区になん10軒もあるという。そういえば、こってりが有名とかあったような、なかったような?。このこってりぐあいでは、わかめは合わなかったかなー。でもおいしいー。こってりでもちっとも脂っこくない。つるっでなく、ばふっというようにして、半分くらい食べたところでちょっともたれた。見ると辛子味噌がおいてある。これこれ。スプーンに1杯。うーん。好みの味になった。
ということで、今日は岡山県下で唯一の、「天下一品」のこってりラーメンのリポートでした。これを書いている今もおなかの中にある、このボリューム感!?。
「ふーん。これが有名な天下一品のこってりなんだ。」
「ふーん。ふーん。」
(ふーんって、いったいどっちをかんがえているの)
「え、どっちって、それは・・・」(97,2)
PS: 休:木曜。 営:11:00-24:00
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2011,1
マルハチ@岡山市北区下石井

近所(天城)のマルハチさんが昨年12月に支店を出したということできてみました。
スープは透明であっさり、本店より少し抑え気味です。美味しかったです。ごちそうさまでした。
3種類の唐辛子がいったというピリ辛スパイスも良かったですね。
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県道倉敷玉野線、いわゆる天城線沿いです。ご近所ですが久しぶりでした。
マルハチラーメン600円。おや、スープが前より少し透明であっさりしています。チャーシューの多さはさすがですし、美味しかったです。ピリ辛スパイスもいいですね。
最後に、瓶いっぱいの梅干しがよかったです。ご馳走様でした。
ここは、岡山での徳島系ラーメンの草分けです。現在ではだいぶ岡山の味になってきているようですけどね。
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2006/11/07 (火) 編集
■[ラーメン]マルハチ@倉敷天城

ラーメン580円など
おおきな梅あり
本格とんこつを名乗る。肉屋さんの経営で濃いスープに薄い独特なチャアシュウがずらりと乗ってる。ピリからスパイスもあり
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2004/10/30 (土) 編集
■[ラーメン][川柳]マルハチ@藤戸

肉屋さん はじめたラーメン こってりと
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| ラーメンウィークのご近所めぐり |
でも、ベトコンは車がいっぱいで、道路にまではみだし、時ならぬ渋滞。あの狭い茶屋町県道ですのでね。
で、やむなく天城のマルハチヘ。最近とんと御無沙汰のこのお店、それでも駐車場はほぼ満車、やっと停められました。
あ、なんだか少し味が変わったかな?以前よりちょっと上品になったといいますか、ざらざら感がなくなったといいますか、美味しいではありませんか。三年前のレポートをみてみますと、それでも美味しいと書いていますねー。実は「かなり雑な味だな。」と当時思っていたように記憶しているんですが?近所の贔屓目で書いたのかな?
ピリカラスパイスを入れてみました。昔?はこうすると味が壊れていたと思ったのですが、今日はそんなこともなく、これはこれで美味しくいただけます。
なんだか印象の変わったマルハチのレポートでした。
最後に奥さんのコメントを少し
「ええ、少し薄くなりました。以前の(徳島から来た)店長は、なにがなんでも濃いのがいいということでしたけど、やはり岡山のお客さんの舌にあわせたんです。」
「そのクーポン、けっこう使っていただけます。昨日まで(月~金)で150人でした。土日であと150人おいでいただけたらいいんですけどね。」
さすがラーメンウィークですね。(2002、3)
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ご近所にできたコッテリラーメン屋さんは、TVに登場して・・ |
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私の住む「倉敷市帯江」地区に、また新しいラーメン屋さんができました。あの忠臣蔵の大石良雄が少年時代滞在したという、「天城(あまき)」にほど近い県道沿いです。で、行ってきました。昨年11月のレポートです。
ご近所、「マルハチ」行ってきました。
なるほど、新しく、ど派手で、なんとか流行らそうという意欲まんまん。なにしろ、この近くの天城界隈は、「藤戸まんじゅう」くらいしか名物がありません。
おっと、あの「藤戸のたいやき」はまだやっているのでしょうかね。
よけいなことはともかく、この「マルハチ」ラーメン、私には美味しかったです。なんとなくなつかしい味。どこの味なんでしょう。かなり濃いけど、この程度のコッテリは大好きです。
うーん。そういえば、おでんの味に似てないこともない。百万両に似たところもも少し。天神にも・・。あー、どこがどんな味だったか、すっかりわからなくなりました。
普通のラーメンなのに、薄いチャーシューがたっぷり入って、すっかり「チャーシュー麺」してますね。歳のせいか最後はちょっともたれてしまいました。
で、あの机の上にある「ピリ辛スパイス」でしたっけ。あれって、ちょっと混ぜすぎではありませんでしょうか?。いろんな味が・・。スープのハーモニーをすっかり壊してしまいました。私はもうちょっと辛くて、もうちょっと主張がはっきりしたものがいいですね。「辛目」「あま目」の二種類にして、あれを「あま目」にしたらいいと思いました。
で、その次の次行ったときには、「ピリ辛スパイス」、いろいろ悩んだあげく、ドバッとスプーンに2杯半ほどいれてしまったのです。もちろん元の味は飛んでしまいましたが、でもこれはこれで美味しかったです。
この「マルハチ」、さきの山陽TV「Voice21」で「ラーメン学会推薦」として放送されてしまったのです。なんでも肉屋の大将が徳島で食べたラーメンが美味しかったので、職人さんと機材一式呼び寄せて始めた店だとか。肉屋さんの副業?だけにTVCMなど流して最初から派手な商売を展開していましたが、Voice放送以降はついに行列まで出来る店、売上3倍増?へとかけあがってしまいました。
私の村内、倉敷市の旧帯江村には、これで「ベトコン」「ラーメン屋敷」「マルハチ」と有名ラーメン店が3つにもなり、なんだかすごいことになってまいりました。皆様、倉敷へお越しのおりにはぜひこのどこかでラーメンをお食べ下さい。よろしくお願いいたします。<99,1)
PS:徳島から帰ってきた次男をともなって近くの「マルハチ」(倉敷市有城、天城県道沿い)へ。 さて、
「うーん。なんだか味にまとまりがないというか。発展途上というか。でも天下一品に似ている。まさか徳島の天一を食べたわけでもないんだろうけど(笑)・・・・。
普通の徳島ラーメンって、もっと薄い醤油味なんだけどなー。
そうそう、南の方、たぶん小松島だとおもうけど、そこの『安次郎』にそっくりなんだ。でも『安次郎』のほうが美味しいと思うけど。ここもまだ美味しくなるんだろうか。」
どうやらこの店、徳島のラーメンというのは「安次郎」のことのようです。(99、6)
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岡山発の歴史あるチェーン店。かっての伝統を標榜し各地にお店があります。
日曜のお昼時でしたが、結構お客が多かったです。席がほとんど埋まっていました。
いつもなら普通の醤油ラーメンですが、ここの評判を聞いていたので、ぴりごまラーメン660円にしました。別名担々麺ですね。辛さが選べるようで、普通の辛さでお願いしました。私にはいい加減の辛さで一本入った鷹の爪をかじりながらいただきました。
美味しかったです。ご馳走様でした。
普通の醤油ラーメンは550円でした。また「770円の超激辛ぴりごまラーメンを食べきった人には・・・」なんて張り紙もありましたが、私には・・・ということでよく読んできませんでした。
あ、この店伝統の小梅ありました。
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小梅のでてくるラーメン屋 |
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岡山県南部の要所要所で、ときどきみかけるラーメン屋の看板に「すわき後楽中華そば」という、ちょっと長い名前がある。FCで、今9店か10店舗。観光客が行きやすいのは、倉敷駅前三越の9F店。
入ってみるとけっこうメニューが多くて、お好みで注文できる。今まで紹介したうまい店は、メニューが、「ラーメン」だけとかいうのが多かったのだが、ここは異例。中華そば、みそラーメン、塩、塩バター、塩バターコーン、わかめ入り、山菜入り、もちろんチャーシューも、あーもう書ききれない。
ふとみると、「げんこつおにぎり」なんてのもある。これは創業以来の定番おにぎりである。ギョーザももちろんある。
「ラーメン」を注文して待っていると、まあ、ふつうの醤油ラーメン。うん、チャーシューが少し厚いかなー・・などとかんがえているところへ、なにか黒い小皿がおかれる。え、他に注文してないのに、何かサービスかなー。と見ると、赤い小梅がぽつんと2ケ。ふーん。
ズルズルッ。すすりながら、ときどき小梅をカリッ。オッ、なかなかあうじゃない!!。
これで、若い人はげんこつおにぎりを同時にむしゃむしゃ・・。 余は満足・・・じゃ。
このラーメン店。その昔(私が若い頃)、岡山市内の某タンス屋の女房殿が、副業にはじめたという店。小梅とげんこつおにぎりは誰のアイデアか最初から。で、けっこう固定客がつき、年と共に広がった次第。私など「まあ普通の味かな」とおもうだけだが、わがつれあい殿も、好みの店のようだ。(1997年1月)
PS: すわき後楽中華そば。なぜか、店によってうまいところと、まずい?ところがある。でも、まあおすすめの1店々。
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鬼の城帰りのラーメンはやはりここでしょうか。吉備路東西道路の少し西です。
醤油ラーメン600円。黄色い中細ちぢれ麺に、半透明な醤油スープ、背油がたくさん浮かしてあります。でもなぜかあっさりですね。ご馳走様でした。
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| 総社市に合併した「山手銀座」?のラーメン屋さん |
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今のラーメンブームが始まった10年ほど前です。旧山手村の西部、通称「山手銀座」??の一角に、当時はまだ少なかったこってりで野菜の多いラーメンを出す店がありました。『雪舟』という名前のそのお店、長く地元の人たちやマニアたちの間で人気だったのです。今年の6月、そのお店に変わって新しいラーメン店がオープンしていました。 2006/09/12 (火) 編集 |
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吉備路は、時ならぬラーメン戦争 |
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吉備路といえば、私の伯母の嫁ぎ先があります。「嫁ぎ先」なんていうのは、今では死語なんでしょうが、伯母の頃はそんな感じだったようです。
私も子どもの頃、ときどき倉敷からバスで遊びに行きました。倉敷駅から「新本(総社市)」行きのバスにのりまして、生坂から水分の峠を、七ツ池を左にみながら越えます。当時はずいぶん山のなかへ入って行ったように思いました。
盆地の家並の向こうへ、すっきりと建つ国分寺五重塔、といった景色は、当時と今とほとんど変わらないように思えます。吉備路が観光地として人気がある所以かもしれません。
その吉備路も、今では国分寺のすぐ前を、東西に切り裂くように広い道路が走っています。その西の端のあたり、作山古墳のすぐ南側、そこの所だけにわかに店が増えたところがあります。以前に一度通ったおり、「雪舟ラーメン」という店があったのを思い出して行ってみました。
ところがなんと、「雪舟ラーメン」のすぐ隣に「すわき後楽中華そば・吉備路店」ができているではありませんか。そのうえ、すぐ前には「中華そば・吉備路」というラーメン屋さんも!!!。両方とも新しい建物のようです。うーむ!!。
周り中たんぼに囲まれたなかで、50メートルと離れないところに、なんと3軒もラーメン屋さんがあるのです。もっといえば、そのすぐ隣には、「川島ジャンボうどん」もあります・・・・。(絶句絶句・・・)。
でもまあ、名前も良いし?せっかくですから「雪舟ラーメン」へ。
土曜日でもあり、店内はほとんどいっぱいのようでした。カウンターに割り込ませていただきまして、やおら「あの、わかめ入りください。」
ラーメン450円、わかめ入りなど550円とか。安いことは安いようです。しばらくすると、たっぷりわかめの入ったラーメンがでてきました。チャーシューはちょっと大きく、おつゆは少し濃いめでしょうか。ただ、この日の私の体調のせいかもしれませんが、塩気がちょっと強いようで、おつゆはほとんど残してしまいました。
でも、この吉備路のラーメン戦争って、何なんでしょう。正直にいえば、吉備路にはラーメンより、和そばかうどんが絶対に似合うと思うのですが・・・。ラーメンでも、もっと超薄味のラーメンなら何とか似合うかもしれません。
あとで我がつれあいどのが言っていました。「あそこって、山手銀座とか吉備路銀座とか言うらしいわよ。」聞けばこんどの職場の同僚に、吉備路の人がおられるとか。どういう気持ちで地元の人たちは○○銀座なんてよんでいるのでしょうか。
そういえば、「杉原美術館」に出品していただいている高谷さんも、吉備路の人でした。
わが家と吉備路の関係は、時代を越えて続くようです。
PS: 休:金曜。 営:11:00-19:30
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かっては県下のあちこちに店が出ていた、最大のチェーン店でしたが、このところ閉鎖店がめだっています。つい先日も倉敷の船倉店があっという間に閉鎖されていました。
なかでここはしぶとくやっておられるようですね。頑張って下さいね。
ラーメン610円です。なつかしいあの味、あのネギ、あの唐辛子です。 濃い醤油スープに中細ストレート麺、ざるでネギが来て入れ放だい・・・。
美味しかったですね。
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2006/12/04 (月)
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2004/10/09 (土)
■[ラーメン][川柳]ラーメン大統領

大統領 たまに食べたく なりにけり
大統領 食べる私は 雑食性
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がつんと言ってよ、がつんと!!。「でも、ネギが。」 |
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今日市民劇場で、地人会の「はつ恋」という演劇を見ました。島村抱月と松井須磨子の恋の物語です。たてまえと本音といいますか、人の心の様を見事に表現したお芝居でした。純粋な恋って、不倫だとか世間の普通の価値観を超越したところにあるのかもしれませんね。うーん。純粋って、何なんだろう。・・・・。
で、今日は帰りにあの「がつんと言ってよ」おじさんのところに寄ってきました。そう、「ラーメン大統領」です。最近旧2号線の岡山市西部にオープンしたという話しを聞いていたのです。ほかにも「鉄鋼団地前」とか、藤崎にあるそうです。
まず驚かされたのは、座ったとたんに水とともに、ざるにいっぱい盛られてネギが出てきたことです。なるほどこれなら「ネギラーメン」なんて言わなくても、自分で好きなだけネギが入れられます。
周りにはいろいろとうんちくが書いてはってあります。「麺は自家製。小麦粉と玉子、カルシウムを加え、ゆっくりと熟成して・・・。」「スープはとんこつベースで、果物、野菜等・・・。」 目の前には「にんにく唐辛子」の入った缶も置いてあります。
でも、でもーーー。そのままで美味しかったのです。まあまとまった味と言っていいかもしれません。ただ、目の前のざるのネギとか、にんにく唐辛子を入れて食べよう・・・と思う味と、どうも違うのです。なぜなんでしょう。これはこれでいいんではないでしょうか。そんなことってありますよね。みなさん。
最後にいろいろと入れてみました。でも、どれも何かわかりませんが、味が混ざったような、落ちた??ような・・。やはり何も入れないで食べたほうが良かったようにも思われた1日ではありました。
PS:出がけに「ここってかん水使ってないんですか?。」「Yes」でした。かわりにカルシウムで麺の表面を固めているのでしょう。そのため黄色くなくて白い麺でしたが、けっこう美味しかったですよ。
PS2:なんでも、このネギの出方は、京都神戸あたりのラーメンチェーン「横綱」と同じなんだそうです。(98、12)
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| 急速増殖、ラーメン大統領の秘密!! |
そこで、当ホームページではそうした岡山のラーメンファンのご期待におこたえして、とうとうラーメン大統領突撃取材を敢行いたしました。読んでやってください。 (2000年10月)

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