岡山県西部: 2010年3月アーカイブ

 うわさの吉備路銀座の一店。お昼はいっぱいでにぎわっていましたね。昔とは様変わりです。 kibiji2.jpg kibiji1.jpg

中華そば500円。透明なあっさり醬油スープに自家製のプルプル麺。私にはピッタリでした。美味しかったです。ご馳走さまでした。このあたりのラーメン屋さんでは一番合ったような気がしますね?

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吉備路のもう1つのラーメン屋さん

   今日は久方ぶりにつれあい殿をさそいましてて、吉備路あたりに車をはしらせたのです。夕暮れが迫る頃で、盆地の周辺、すこし山へかかるあたりに、黄色い明かりの群集が点々とみえます。どうやら果樹園のようです。夕闇に浮かび上がった光は幻想的でさえありますが。あとで聞いたところでは、桃畑の虫よけなんだそうです。
 ここらあたりは以前に「吉備路はときならぬラーメン戦争」でふれましたが、今日は「雪舟」でなく「吉備路」に入ってみることにしました。
 中華そば「吉備路」は、中へ入ってみると以外に広く、40~50人も入れるでしょうか。増築したような部分には新しい机に椅子が6脚という、家族で食事にくるにはちょうどいい席もいくつか用意してありました。
 値段も「中華そば」400円と安価です。つれあい殿はその中華そばのわかめ入り、私は「辛口やんちゃ味噌味そば」という長い名前のラーメンにしました。そのほかにも「元気そば」(野菜山盛り)、「スタミナそば」(肉ミンチのようなものが乗っていた)etc・・・とけっこうメニューは豊富です。

 『あっ、この麺、美味しい!!!』1口食べて、つれあい殿が叫びました。
 「どれどれ。」たしかにちょっと固めといいますか、腰があってあまりどこにもない美味しい麺のようです。
 「すーぷは?」
 『うん。美味しい。』
 中華そばの醤油味のスープも美味しかったのですが、でも、つれあい殿は途中で『うーん。でもちょっと・・・。』なんていいまして水でちょっと薄めておられました。きっと醤油辛かったのでしょう。
 私の食べた「辛口やんちゃ味噌味そば」といえば、ピリ辛味に肉みそも乗った味噌ラーメンで美味しかったです。つれあい殿もこちらのスープを何杯かすくっておられましたが、とうとう2人して飲み干してしまいました。

 出がけの駐車場でのことです。「向かいの駐車場もご利用下さい」という看板があるのです。えっ!!!。向かいは「川島ジャンボうどん」ではありませんか。まさか経営が同じということはないでしょうが、もしそうだとしましと、あの川島ジャンボ(私もここの釜上げうどんは大好きなんです)のノウハウが生きた麺が美味しかったのも納得できるような気がしました。(98,7)

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