吉井川河川整備問題で国土交通省に申し入れ

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新河川法では、河川整備計画の策定にあたっては流域住民の声を聞くシステムが作られている。マスコミでも取り上げられた大阪の淀川水系では住民参加の流域委員会が立ち上げられた。(もちろん最終的には国土交通省のごり押しにあったが)

 岡山では高梁川、旭川では「住民説明会」などが国土交通省の主催で開催されている。しかし大事なことは、おざなりの「説明会」ではない。やはり淀川水系のように「住民参加の流域委員会」で議論することが肝心だ。 吉井川は特に苫田ダム問題で、利水・治水・環境・安全などの問題で議論を長年してきた経緯がある。ぜひ住民参加の流域委員会を立ち挙げるべきである。

 そうしたことから、既報のように先般「吉井川流域住民の会」が立ち上がっている。28日にはその代表の森滝健一郎岡大名誉教授らとご一緒して国土交通省岡山河川工事事務所に申し入れを行った。 とりあえずの申し入れだが、今後は広島でも東京でも出かけてぜひ住民参加の流域委員会立ち上げを実現したいと思っている。

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このページは、hanaaraが2008年7月30日 12:50に書いたブログ記事です。

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