「燃油価格暴騰から食料・漁民を守れ」・・事態を動かした漁民の声

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28日、岡山県漁業経営危機突破緊急漁民大会が開催され、数百人の漁民が集会を開催し、その後、県庁周囲をデモ行進した。史上初めての行動だと言ってもよい。県議会からも超党派で応援に駆けつけた。

 問題はそこまで深刻なのだ。燃料油の値上げが一番の要因だが、市場での魚の値段は、外国産の輸入で下がりっぱなしなことがもう一つの大きな要因である。

 いずれも漁師のせいではない。むしろ世界的な投機筋や商社が作り上げた人為的な「激甚災害」である。発言の中にも「激甚被害」という表現が何度も出てきた。 全国的なこうした行動で国も「直接補償」に大きく踏み出した。事態は動いたが、原油急騰の影響から県民の暮らしと経営を守り、投機筋に規制を入れる運動はこれからである。
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このページは、hanaaraが2008年7月29日 12:51に書いたブログ記事です。

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