チボリ問題でのまたまた無責任な態度

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25日の総務委員会では、8月上旬に予定されているチボリジャパン社の役員会に臨む県の態度について報告があった。

 県が「事業の終結」「チボリ社の解散」を決断したのは当然だが、問題はその後の「事業の廃止や会社の解散が提案されれば賛成」というくだりである。
 私はチボリ事業の全経過からして石井知事がその提案をすべきだと考える・・自らの責任も含めてである。石井知事は「誰かが提案すれば賛成」という傍観者のようなスタンスでよいわけがないではないか。

 第3セクターの終結は困難さが付きまとう。だからこそ自治体の態度の明確化が求められるのだ。知事の無責任さが、チボリ事業の終結を遅らせている・・そしてその間、毎月5000万円の土地代が支払われているのだ。

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このページは、hanaaraが2008年7月28日 12:53に書いたブログ記事です。

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