恒例の安仁神社・茅の輪くぐり

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 11日、西大寺一宮の安仁神社の茅の輪くぐりの神事が盛大に執り行なわれた。茅でつくった大きな輪を「蘇民将来」と唱えながら3度くぐりぬける神事で、厄病除けの祈願だという。

 私は、こうした宗教行事が好きで、地域の歴史と文化を知る機会としてよく顔を出すようにしており、この茅の輪くぐりも常連となっている。

 今回も宮司が茅の輪くぐりの因縁を話していた。「茅」は病気を治す強い生命力をもった植物とのこと。
 「茅」は「ち」と読み、「血」「乳」「父」とつながり人間の生命力の源を意味するという。

 忙中閑。心も体もリフレッシュした思いで、神社を後にした次第である。
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このページは、hanaaraが2008年7月14日 13:05に書いたブログ記事です。

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