12日土曜日、岡山弁護士会館で「中国残留孤児岡山訴訟の終結」を記念してお互いの労を労うための「感謝の会」が開催された。当事者の原告団、弁護団、支える会のメンバーなど会場一杯の参加で、盛大な「感謝の会」だった。
各党の代表の挨拶の中で、日本共産党岡山県委員会を代表して私が挨拶。その中で次の二つの点を強調した。
①「遅すぎた」結論の中に、日本という国家の無反省があるのだが、それはこの問題だけでなく、ハンセン病問題もそうだったし、いま裁判を闘っている原爆症認定訴訟もそうである。岡山訴訟は終わったが、その「国家の犯罪」を問い続ける姿勢は引き続き堅持しなくてはならない。
②残留孤児の皆さんの新しい生活支援が始まったが、今度は県が大きな役割を果たすようになる。しかも「支援の会」など関係団体との協力が強調されている。
これは大切な意味がある。

各党の代表の挨拶の中で、日本共産党岡山県委員会を代表して私が挨拶。その中で次の二つの点を強調した。
①「遅すぎた」結論の中に、日本という国家の無反省があるのだが、それはこの問題だけでなく、ハンセン病問題もそうだったし、いま裁判を闘っている原爆症認定訴訟もそうである。岡山訴訟は終わったが、その「国家の犯罪」を問い続ける姿勢は引き続き堅持しなくてはならない。
②残留孤児の皆さんの新しい生活支援が始まったが、今度は県が大きな役割を果たすようになる。しかも「支援の会」など関係団体との協力が強調されている。
これは大切な意味がある。




