6月議会が終わり、県議団として直ちに「県財政問題緊急報告集会」を開催している。まずは、7月1日は倉敷で、2日は岡山でそれぞれ開き、私の方から県の「財政危機宣言」の概略と6月議会での私の一般質問を中心にした県議会の議論を報告した。
参加者からは積極的な質問や意見が出されたが、やはり「なぜ今なのか・知事の意図は何か」「石井県政の12年間は何だったのか」など県議会の議論と同様の質問が相次いだ。
やはり県民の率直な疑問はそこのある訳で、もっと言えばここに今回の「財政危機宣言」の本質があるといっても言い過ぎではないかもしれない。
これから、こうした報告会を草の根で開きながら、多くの意見を集め、「県民の目線」での論戦と提言を行おうと思っている。
(写真はホームページ「いのしし日記」に掲載http://www.nijiiro.org/takeda/)

参加者からは積極的な質問や意見が出されたが、やはり「なぜ今なのか・知事の意図は何か」「石井県政の12年間は何だったのか」など県議会の議論と同様の質問が相次いだ。
やはり県民の率直な疑問はそこのある訳で、もっと言えばここに今回の「財政危機宣言」の本質があるといっても言い過ぎではないかもしれない。
これから、こうした報告会を草の根で開きながら、多くの意見を集め、「県民の目線」での論戦と提言を行おうと思っている。
(写真はホームページ「いのしし日記」に掲載http://www.nijiiro.org/takeda/)




