自民党総裁選を傍目で見ていて思うこと

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 麻生新総裁のもと新閣僚も決まった。私の周囲では「それがどうしたの」という感じで、全く新鮮味はない。テレビなどで、麻生氏の「毛並みの良さ」が強調されると「毛並みのよい人はすぐ投げ出すからね」と3度連続の政権投げ出しも当然かの様に予測している人もいる。

 岡山県の自民党も5年前の小泉内閣誕生時のような勢いとは隔世の感があり、マスコミ報道によると5年前に比べて自民党の党員・党友は半減、投票率も過半数を割って、全国でも下位の方とか。

 結局、2期連続の政権投げ出しの本質が判ってないのだと思う。後期高齢者を初め国民との和解しがたい矛盾に直面している今の日本の政治を、根本から立て直す政治が求められているのではないか。

 問われているのは、政権の顔の交代ではなく、政治の中身の交代ではないのだろうか。臨時国会と総選挙ではその対立軸をしっかり示して頑張りたいと思っている。

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このページは、hanaaraが2008年9月25日 09:42に書いたブログ記事です。

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