世界で一つの「畳のあるプラネタリウム」の存続を

| | トラックバック(0)
畳に寝そべって星空を仰ぐ・・そんなゆったりしたスペースが県の施設にあることをご存知だろうか。岡山市伊島町にある岡山県立児童館である。
 今時分訪れると、ペガサス座、カシオペア座、アンドロメダ座など秋の星座を堪能できるし、職員手づくりの星座に関する神話を聞きながら星空を楽しむことが出来る。

 来年は、世界天文年。ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙の神秘に挑戦し始めて400年を記念しての年である。このプラネタリウムも多くの「ちびっ子ガリレオ」を生むことだろう。

 しかし、実はこの県立児童館が、この度の岡山県の「財政構造改革プラン(素案)」で「廃止」対象に挙げられている。全国の天文ファンからも心配の声が寄せられている。

 知事はこの「財政構造改革プラン(素案)」には大所高所から意見を述べてきたという。天空の星たちは、知事の「大所高所」のレベルを見透かしている。
122321579428164.jpg

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 世界で一つの「畳のあるプラネタリウム」の存続を

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://m-cast.jp/mt/mt-tb.cgi/110

このブログ記事について

このページは、hanaaraが2008年10月 5日 18:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「消費税は福祉破壊税・・「各界連絡会」の再開総会で学習会 」です。

次のブログ記事は「 間違った姿勢で「補正予算」を組まれたのではたまらない 」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。