6日、県の保健福祉部に対して、「財政構造改革プラン」(素案)の中で廃止対象となっている「岡山市・倉敷市への保健所建設補助金」問題について、県議団・岡山・倉敷両市議団の合同で申し入れを行った。
この問題については、両市の厳しい抗議の中で、県も4日の市長会への回答で、「廃止」から「総額確保・助成期間の延長」に態度を変更している。しかしそれで納得できるものではない。
そうした声を代表して、今回の党としての申し知れとなった次第である。
財政危機をどう打開するか・・真剣な努力が求められていることは確かだ。しかし、対等な自治体である市町村との「協定」をないがしろにするのは許されない。それは「大義」とか「モラル」にかかわる問題で、それが無くなると「何のための財政危機打開か」の根本が問われてくる。
(「申し入れ」はホームページの「政策見解」へ、写真は「いのしし日記」に掲載http://www.nijiiro.org/takeda/)

この問題については、両市の厳しい抗議の中で、県も4日の市長会への回答で、「廃止」から「総額確保・助成期間の延長」に態度を変更している。しかしそれで納得できるものではない。
そうした声を代表して、今回の党としての申し知れとなった次第である。
財政危機をどう打開するか・・真剣な努力が求められていることは確かだ。しかし、対等な自治体である市町村との「協定」をないがしろにするのは許されない。それは「大義」とか「モラル」にかかわる問題で、それが無くなると「何のための財政危機打開か」の根本が問われてくる。
(「申し入れ」はホームページの「政策見解」へ、写真は「いのしし日記」に掲載http://www.nijiiro.org/takeda/)




