7日の朝早くから、マスコミ各社から電話がなり続いた・・「武田さん、知ってたんですか」「どう思いますか」・・・全く空気が読めないまま、朝日新聞の全国版を見て、あっと驚いた・・これが率直な実情である。
岡山県教委がマスコミ記者から取材を受けた際、その内容、記者名を文書にして県議会文教委員会のメンバーにFAXで通知していた問題は、全くあきれ果てたもので、「報道の自由」とその根拠となる「国民の知る権利」について少しでも理解しているものならば、絶対にあってはならないものである。
自民党の委員からの要請だとのことだが、言う方も言う方だし、やる方もやる方である。しかしもっと問題は、そのことが半年間も続けられてきたことである。その間、中止を求めるなど問題にする議員はいなかったのか。「おかしい」と思い続けながら、なぜ問題にしなかったのか。
もちろん、その指摘は私自身の責任にもなってくる。「知らなかった」とか「気付かなかった」では済まされない問題なのである。
文教委員に所属する議員をもつ県議団の団長として、深く反省の弁を述べさせていただきたい。
岡山県教委がマスコミ記者から取材を受けた際、その内容、記者名を文書にして県議会文教委員会のメンバーにFAXで通知していた問題は、全くあきれ果てたもので、「報道の自由」とその根拠となる「国民の知る権利」について少しでも理解しているものならば、絶対にあってはならないものである。
自民党の委員からの要請だとのことだが、言う方も言う方だし、やる方もやる方である。しかしもっと問題は、そのことが半年間も続けられてきたことである。その間、中止を求めるなど問題にする議員はいなかったのか。「おかしい」と思い続けながら、なぜ問題にしなかったのか。
もちろん、その指摘は私自身の責任にもなってくる。「知らなかった」とか「気付かなかった」では済まされない問題なのである。
文教委員に所属する議員をもつ県議団の団長として、深く反省の弁を述べさせていただきたい。



