マスコミの取材報告問題・・半年も放置してきた議会の責任への反省

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 7日の朝早くから、マスコミ各社から電話がなり続いた・・「武田さん、知ってたんですか」「どう思いますか」・・・全く空気が読めないまま、朝日新聞の全国版を見て、あっと驚いた・・これが率直な実情である。

 岡山県教委がマスコミ記者から取材を受けた際、その内容、記者名を文書にして県議会文教委員会のメンバーにFAXで通知していた問題は、全くあきれ果てたもので、「報道の自由」とその根拠となる「国民の知る権利」について少しでも理解しているものならば、絶対にあってはならないものである。

 自民党の委員からの要請だとのことだが、言う方も言う方だし、やる方もやる方である。しかしもっと問題は、そのことが半年間も続けられてきたことである。その間、中止を求めるなど問題にする議員はいなかったのか。「おかしい」と思い続けながら、なぜ問題にしなかったのか。

 もちろん、その指摘は私自身の責任にもなってくる。「知らなかった」とか「気付かなかった」では済まされない問題なのである。
 文教委員に所属する議員をもつ県議団の団長として、深く反省の弁を述べさせていただきたい。

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このページは、hanaaraが2008年11月 8日 08:59に書いたブログ記事です。

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