ウィズフェスタ2008「その時歴史を動かした女たち」を聞いて

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 NHKの松平氏が岡山のウィズセンターで、「その時歴史を動かした女たち」というテーマで話をすると言うことなので、歴史ものが大好きな私としては、居ても立ってもいられず、当日のキャンセル待ちを狙って参加した。

 予想通り、「篤姫」が中心の話題だった。江戸城無血開城が、世に知られる「勝海舟と西郷隆盛の太っ腹な男」だけが為した業績ではなく、篤姫と和宮が朝廷と薩摩藩への手紙攻勢によるものだという話は興味深い。
 逆に最後の将軍・慶喜は徹底的な女性蔑視だったとのこと。徳川家のあっけない最後も、それが理由だったのかもしれない。

 世の中の決定的場面は、男だけで動くものではなく、男も女もともに力を尽くした結果とのこと。「驕る男は久しからず」である。

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このページは、hanaaraが2008年11月 9日 09:00に書いたブログ記事です。

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