|
11、12、13日と議会運営委員会の県外視察に委員外議員として参加した。視察目的は「県議会改革」と「政務調査費の領収書添付」問題。視察先は、福岡県と長崎県の両議会。 福岡県議会は、昨年7月から14回にわたる議論を重ねた結果、政務調査費の報告に来年春から一円以上からの領収書添付を義務付けた。 また長崎県議会では予算委員会の設置、全議員参加の決算委員会設置などの議会改革を進めるとともに、この10月からの政務調査費の一円以上の領収書添付を実施している。 この両県を含めて、政務調査費の1円以上の領収書添付を実施いている県、並びに決定した県は合計で43都道府県となった。逆に言えば、未だ決めてもいない県はあと4県を残すのみとなった。岡山県議会はその内の一つである。 岡山県議会でも今年度末までには結論を出すべく、検討委員会を設けて集中的な議論をしている。残り4県の一つということは、たいへん不名誉なことだが、その「不名誉」という意識が議会全体の何処まであるかが問題だと思う。 |
議会運営委員会の県外視察・・政務調査費の領収書添付問題で
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 議会運営委員会の県外視察・・政務調査費の領収書添付問題で
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://m-cast.jp/mt/mt-tb.cgi/165



