先日の新聞にあるアンケートで、「もし生まれ変わったても、今の配偶者と結婚したいか」という問いに対して、60代の女性の50%が「ノー」と答えたとのこと。私の周囲にも、そういう人はかなりいる。
同じアンケートで、「夫婦円満の秘訣」について、同じく60代ではトップが「お互いのプライバシーの尊重」とある。要は、「お互い別々に」ということなのだろうか。
そんな話をしていると、友人の奥さんが、「わが意を得たり」と「千の風」の歌に注文を付け出した。「主人が死んだら、風になんかにならないで、おとなしくお墓の中で居てほしい。私の方が千の風になって一人で自由に飛びまわりたい」・・。
60を過ぎた女性の実感のこもった「男への抵抗」なのだが、友人はそれに全く気付かずに、「何で一緒に行かんの?」と問いただしている。
同じアンケートで、「夫婦円満の秘訣」について、同じく60代ではトップが「お互いのプライバシーの尊重」とある。要は、「お互い別々に」ということなのだろうか。
そんな話をしていると、友人の奥さんが、「わが意を得たり」と「千の風」の歌に注文を付け出した。「主人が死んだら、風になんかにならないで、おとなしくお墓の中で居てほしい。私の方が千の風になって一人で自由に飛びまわりたい」・・。
60を過ぎた女性の実感のこもった「男への抵抗」なのだが、友人はそれに全く気付かずに、「何で一緒に行かんの?」と問いただしている。



