チボリ総括・・議会でも総括の場を

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先日の知事選挙の最中の、現職のある演説会でのこと。来賓として壇上に並ぶ県議を前にして、ある方が「財政危機の最大の責任は、この壇上にいる県議たち」と指摘したところ、会場から「その通り」という大きな拍手が湧いたとのこと。
 財政問題だけではない。チボリ問題も含めて、県民の目線は、知事への批判同様に県議会に寄せられている。

 さて、20日、チボリ問題で県議会議長に申し入れをした。
 石井知事が、チボリ事業の検証委員会を設けて「県としての総括」をしている以上、議会としてもキチンと総括の場を設けるべきだという申し入れである。

 チボリ事業がスタートする際には、県議会にも特別委員会を設置してカンカンガクガクの議論をしている。追加補助金を含めチボリへの毎年の支出は、予算として県議会の合意のもとである。
 しかも、様々な反対論を押し切っての議会の結論の場合もあった。議会の責任が問われるのは当然である。
 何らかの議論の場を設けるのは当然であり、それを拒否するのは議会の最低限の責任の放棄といえると思う。いかがか。
(「申し入れ」はホームページの「政策見解」へhttp://www.nijiiro.org/takeda/)

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このページは、hanaaraが2008年11月23日 15:00に書いたブログ記事です。

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