村田製作所が12月中に200人近い「派遣の雇い止め」をすることが明らかになり、その結果、寮から出て行かざるを得ない人からの相談もあって、16日、石村智子衆議院候補を先頭に県議団・瀬戸内市議団で村田製作所に申し入れを行った。
申し入れの要点は①雇い止めの中止、②「12月9日の厚労省通達」や「整理・解雇の4要件」の厳守、③雇い止めになった人への住宅・生活・雇用の保障の3点である。
①②については、物別れだが、話し合いの中で、「1月にさらに50人を切り、派遣はゼロにする」という事実も明らかになった。
③については、村田の派遣元である日建総業の場合、地元以外から来ている人も多く、寮住まいの人が住宅を失うことも指摘し「住宅の確保」を求めた。「派遣元と相談して」という返事に留まったが、緊急切実な課題に一定の理解を促したことは大事なことといえる。
申し入れの要点は①雇い止めの中止、②「12月9日の厚労省通達」や「整理・解雇の4要件」の厳守、③雇い止めになった人への住宅・生活・雇用の保障の3点である。
①②については、物別れだが、話し合いの中で、「1月にさらに50人を切り、派遣はゼロにする」という事実も明らかになった。
③については、村田の派遣元である日建総業の場合、地元以外から来ている人も多く、寮住まいの人が住宅を失うことも指摘し「住宅の確保」を求めた。「派遣元と相談して」という返事に留まったが、緊急切実な課題に一定の理解を促したことは大事なことといえる。




