申し入れの柱は、①三菱自動車に対して、大量の派遣切りを中止させるよう強く申し入れること、②雇用促進住宅の家賃が3万円以上したり、生活資金の窓口の労金が厳しすぎて借りることが困難な場合が多い・・こうしたケースを示して改善を求めた。
話し合いの中で、1月13日現在195軒の入居が決定していること、さらに雇用促進住宅の整備を急いでいること、労金の窓口もいっそう改善すること・・などが明らかになった。
此処に来て、国も県も取組みを急ぎだした。更なる対応を望みたい。
(労働局申し入れの原稿はホームページの「政策・見解」に、写真は「いのしし日記」に掲載



