25日、「削るな!私学助成、岡山私学歩こうDay」が開催され、高校生ら350人が岡山市内をパレードした。
県の私学助成制度は、08年度から新しい制度が始まり、私学関係者からの不安が広がっている上に、さらに来年度から「財政構造改革」のもと新たな私学助成削減の動きがあることはご存知の通り。
もちろん、私学関係者や県当局などの尽力もあり、来年度予算の各部要求では、一定のラインをクリアする結果となっていることは確かだが、翌年からの見通しは全く立たない状況である。
パレードの出発式で、生徒連絡会の景山会長は「家庭の事情で学校をやめざる得ない友達をつくらないよう、一筋にがんばってきました」と訴え、「歩こうDay」高校生実行委員会が「親の減収やリストラ、病気という理由で学ぶ権利を失うということがあっていいのでしょうか? どうにかして仲間を助けたい。『私学助成削減反対』という願いを掲げ、県や国に訴えていきたい」とアピールを提案し、満場の拍手で採択された。
「寛大なアメリカでは、能力を発揮するのに裕福である必要はない」(オバマ)
県の私学助成制度は、08年度から新しい制度が始まり、私学関係者からの不安が広がっている上に、さらに来年度から「財政構造改革」のもと新たな私学助成削減の動きがあることはご存知の通り。
もちろん、私学関係者や県当局などの尽力もあり、来年度予算の各部要求では、一定のラインをクリアする結果となっていることは確かだが、翌年からの見通しは全く立たない状況である。
パレードの出発式で、生徒連絡会の景山会長は「家庭の事情で学校をやめざる得ない友達をつくらないよう、一筋にがんばってきました」と訴え、「歩こうDay」高校生実行委員会が「親の減収やリストラ、病気という理由で学ぶ権利を失うということがあっていいのでしょうか? どうにかして仲間を助けたい。『私学助成削減反対』という願いを掲げ、県や国に訴えていきたい」とアピールを提案し、満場の拍手で採択された。
「寛大なアメリカでは、能力を発揮するのに裕福である必要はない」(オバマ)



