2月23日、2月定例岡山県議会が開会し、本会議冒頭、石井知事の提案説明が行われた。全体の評価は別として、注目した一行があったので紹介したい。
雇用対策に言及したところで、知事は「離職を余儀なくされた方々への当面の雇用や生活面での支援」を約束した。「当たり前」という人がいるかもしれないが、現瞬間に県がこのことを雇用対策の柱の一つとして掲げた意味は大きい。
この間、派遣切りの労働者の皆さんの相談活動に取り組み、その中で彼らから「行政の無慈悲さ」を厳しく訴えられ、心苦しい日々を送ってきた者として、いま行政に求められるのは「この言葉」「この姿勢」なのだと痛感している。
未だこの一言が出てこない自治体首長が多い中、知事がこの姿勢を堅持して、具体的に推進されるよう期待したい。
もちろん我々も、これまで以上に力を惜しまず協力することは当然である。
雇用対策に言及したところで、知事は「離職を余儀なくされた方々への当面の雇用や生活面での支援」を約束した。「当たり前」という人がいるかもしれないが、現瞬間に県がこのことを雇用対策の柱の一つとして掲げた意味は大きい。
この間、派遣切りの労働者の皆さんの相談活動に取り組み、その中で彼らから「行政の無慈悲さ」を厳しく訴えられ、心苦しい日々を送ってきた者として、いま行政に求められるのは「この言葉」「この姿勢」なのだと痛感している。
未だこの一言が出てこない自治体首長が多い中、知事がこの姿勢を堅持して、具体的に推進されるよう期待したい。
もちろん我々も、これまで以上に力を惜しまず協力することは当然である。



