介護保険10年目にあたっての提言発表

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介護保険申し入れ_1_1.JPG介護保険制度がスタートして10年を機に、日本共産党中央委員会が「提言」を発表したのを受けて、16日、県当局に「提言」を持参し、少し懇談をした。
 
 西大寺で68歳の息子が94歳の母親を絞殺するという痛ましい事件が起き、老老介護の深刻さを浮き彫りにした。「介護の社会化」をうたった介護保険制度が実際にはそうなっていないだけでなく、いっそう深刻な問題を孕んでいることが明らかになってきている。
 
 そうした中、「提言」では、介護者をサポートする体制の必要性、地域のサポート体制の重要性、自治体の責務や役割も明記している。
 
 ぜひ「提言」をお読みいただき、ともに改善を求めて頑張ることをお願いしたい。
(提言は「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html

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このページは、takedaが2009年2月19日 23:01に書いたブログ記事です。

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