4日、来年度の予算要求に関して知事とわが県議団との折衝が行われた。約30分という時間の制限もあり、多くの課題の中から12項目に絞って知事に求めた。
雇用・景気問題から「行財政改革大綱2008」への県民の声などの話し合いの中で、いくつか前向きの議論になったものがある。
①派遣切りのため住宅を失った人のための「緊急避難的な施設=派遣村(シェルター)」についてお互い知恵を出し合う。
②後期高齢者医療制度で保険料を滞納している高齢者の保険証取り上げは問題だ。検討したい。
③失業・倒産などが理由で経済的に困難になった生徒への授業料減免制度の拡充について検討する。
石井知事の「とりあえずの前向き回答」だが、意味は大きい。さらに前進するために頑張りたい。
(知事への要求項目は、ホームページの「政策・見解」に掲載)
雇用・景気問題から「行財政改革大綱2008」への県民の声などの話し合いの中で、いくつか前向きの議論になったものがある。
①派遣切りのため住宅を失った人のための「緊急避難的な施設=派遣村(シェルター)」についてお互い知恵を出し合う。
②後期高齢者医療制度で保険料を滞納している高齢者の保険証取り上げは問題だ。検討したい。
③失業・倒産などが理由で経済的に困難になった生徒への授業料減免制度の拡充について検討する。
石井知事の「とりあえずの前向き回答」だが、意味は大きい。さらに前進するために頑張りたい。
(知事への要求項目は、ホームページの「政策・見解」に掲載)



