2月議会報告③ こんな議論でよいのだろうか・・2月議会代表質問

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2月議会の代表質問(自民、民主、公明)が終わった。(わが会派は3人で正式会派でないため、代表質問はなし)
 率直言って緊張感のないまま終わった感じである。

 もちろん、財政危機を踏まえた財政構造改革の中での議論であり、確かに選択肢は狭い香も知れないし、景気・雇用問題などでの県の施策は我々も評価している面もあり、何も批判ばかりするのがよいというわけではない。

 しかし、今議会は「財政構造改革」の初年度の予算である。耳を少し傾けるだけで、県下の各地から財政構造改革の「痛み」「しわ寄せ」の声が聞こえて来るではないか。県民局の再編・保健所の統合などへの批判は今でも市町村から聞こえてくる。給与カットや定数削減に対する職員の不安も解消されたわけではない。
 チボリの総括、消防防災減りの納期延期、県工事中止の遅延金問題など県民と職員の疑問は解けないままである。

 県議会の役割は何か・・まずは、県民や市町村の率直な声をしっかりと県政に反映することではないか。「全部 右へならえでよいのか」・・この2月議会こそ、議会の役割が問われる議会はないと思うのだがいかがか・・。

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このページは、takedaが2009年3月 1日 22:39に書いたブログ記事です。

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