2月議会閉会日の討論・・県庁組織への率直な疑問

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今日16日は2月定例県議会の閉会日。「恒例の反対討論」で取り上げたテーマは、①「行財政改革2008」の初年度となる来年度予算、②政務調査費の領収書公開問題、③北朝鮮による拉致事件での意見書、④雇用関係の請願・陳情あんど。
 
 同時に、賛成ではあるが、一言指摘しておかねばならない問題があった。一つはヘリコプターの納期遅延問題、もう一つは県庁耐震化工事の委託設計の損害賠償問題。どちらも総務部という県庁組織の中枢から生じた問題である。
 「この組織は正常に機能しているのか」という疑問が県庁内外から起きてくるのは当然だろう。
 
 詳細は私の「今議会での反対討論」、さらに「昨年12月議会の質問」をご覧いただきたい。
(それぞれホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html
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このページは、takedaが2009年3月16日 23:14に書いたブログ記事です。

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