3月20日はアメリカのイラク侵攻から6年目を迎える日。その前日、憲法改悪反対共同センターの呼びかけで、昼休みでもが行われた。私も一緒に歩きながら、大声でシュプレヒコールを叫んだ。
それにしてもこの間世界は大きく変わった。何よりもアメリカが、「イラク戦争反対」の世論の影響で大統領を「チェンジ」させた。世界中が、「暴力に対して暴力で」という「暴力の連鎖」では問題が解決しないことを学んだ。
日本でも、一連の裁判で、「イラク派兵の違憲性」が明らかにされ、その中で、「国民の平和的生存権」の具体的内容まで明らかにされてきた。
だが、何も進化せず、何も反省していない人たちもある。この国の政権は未だ、何が悪かったのか、何処が間違いだったのかも判らずにいる。ブッシュ前大統領でさえ認めた「イラクに大量破壊兵器は無かった」という事実さえ、未だ認めようとはしていないのである。
それにしてもこの間世界は大きく変わった。何よりもアメリカが、「イラク戦争反対」の世論の影響で大統領を「チェンジ」させた。世界中が、「暴力に対して暴力で」という「暴力の連鎖」では問題が解決しないことを学んだ。
日本でも、一連の裁判で、「イラク派兵の違憲性」が明らかにされ、その中で、「国民の平和的生存権」の具体的内容まで明らかにされてきた。
だが、何も進化せず、何も反省していない人たちもある。この国の政権は未だ、何が悪かったのか、何処が間違いだったのかも判らずにいる。ブッシュ前大統領でさえ認めた「イラクに大量破壊兵器は無かった」という事実さえ、未だ認めようとはしていないのである。
この暗澹たる気持ちは、選挙以外に晴らすことは出来ない。




