北朝鮮のロケット発射問題・・我が党が国会決議に反対した理由

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 北朝鮮が5日、ロケット弾を発射した問題で、昨日の国会決議に我が党は反対をした。その理由は、党本部や国会議員団のコメント・質問で明らかにしているので、ぜひご覧いただきたい。

 日本上空を通過したのだから、他の国に比べて不安や怒りが大きいのは当然だが、それだけに、政府や国会には冷静な対応が求められていると思う。
 その点で、私が疑問に思うのは、日本政府の外交努力の欠如である。ミサイル防御のみが先行し、その結果、政権浮揚の意図まで見え隠れするのは許しがたい。

 隣国なら、他の国以上に「発射させない」外交努力を尽くすべきである。「軍事は外交の失敗の結果である」という世界の外交史の教訓から今こそ学ぶべきではないかと思う。
(国会議員団のコメントは「政策・見解」に掲http://takeda.mcast.jp/index.html

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このページは、takedaが2009年4月 9日 08:10に書いたブログ記事です。

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