11日、倉敷市で「チボリ事業の教訓は何か・・県民の目線でチボリを検証する」シンポジュウムが開催された。この間チボリ事業への税金投入に反対してきた市民団体とチボリ訴訟弁護団の共催である。
コーディネーターは岡山大学副学長の岡田雅夫先生、シンポジストにはチボリ訴訟弁護団団長の山崎博幸弁護士、倉敷の市民運動から2人、そして私の4人で、様々な角度から問題点を深めあった。
岡田先生からは、最初の問題提起として、チボリの総括の視点として、①経営が破綻したから駄目だというのではなく、そもそも県が県民の税金を投入してやることなのか、②「検証委員会の報告」では、スタートして以降、路線修正の可能性があったことを指摘しているが、そもそもなぜこんな事業をなぜ最初から中止できなかったのか・・・と根本問題の提起があった。
私は、18年前に県議になった最初の本会議での長野元知事との論戦に触れながら、「第3セクターの問題点」「公共事業とは何か」・・などチボリ事業を通じて考えさされたことを報告した。
シンポ全体の報告は「報告集」を作成する予定なのでそちらをご覧いただきたい。
(シンポの写真は「いのしし日記」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)
コーディネーターは岡山大学副学長の岡田雅夫先生、シンポジストにはチボリ訴訟弁護団団長の山崎博幸弁護士、倉敷の市民運動から2人、そして私の4人で、様々な角度から問題点を深めあった。
岡田先生からは、最初の問題提起として、チボリの総括の視点として、①経営が破綻したから駄目だというのではなく、そもそも県が県民の税金を投入してやることなのか、②「検証委員会の報告」では、スタートして以降、路線修正の可能性があったことを指摘しているが、そもそもなぜこんな事業をなぜ最初から中止できなかったのか・・・と根本問題の提起があった。
私は、18年前に県議になった最初の本会議での長野元知事との論戦に触れながら、「第3セクターの問題点」「公共事業とは何か」・・などチボリ事業を通じて考えさされたことを報告した。
シンポ全体の報告は「報告集」を作成する予定なのでそちらをご覧いただきたい。
(シンポの写真は「いのしし日記」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)



