5日、県立児童会館の「こどもまつり」が開催された。県が「行財政構造改革大綱」のなかで「廃止」決定したことで「県立最後のこどもまつり」という可能性もあり、顔を覗けさせてもらった。
子どもたちはもちろん、ボランティアのお兄さん・お姉さんたちが大勢楽しんでいる光景は、やはり見るほうも楽しいものだ。
県立児童会館はプラネタリウムがある施設として貴重なものだ。子どもに関する全県的なセンターとしての役割もかけがえのないものである。
「県として引き続き」という意見も根強いし、「どこかキチンとした引き受けてを見つけプラネタリウムの存続を」という声も大きい。しっかりと議論に関って行きたいと思った次第である。





