映画の話② 相変わらずの深夜映画通い

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今年の連休は、各種の行事や雑用に追われ、何処へも出かけれないままだった。唯一の気分転換は例によって深夜の映画館通い・・前述の「レッド・クリフ パート2」を皮切りに、洋画を4本。
 
 まずは、ブラッド・ビッド、ジョージ・クルーニなどの豪華俳優が競演し、CIAの無能振りをを皮肉る「バーン・アフター・リーディング」。
 次は、インド・ムンバイのスラム街から「クイズ」で億万長者に這い上がった若者の愛の奇跡を描く「スラムドッグ&ミリオネラ」。
 そして、アメリカ・ニクソン大統領のウォーター事件をテレビを通じて暴く「フロスト×ニクソン」。
 最後は、トム・ハンクスの「天使と悪魔」。「ヴァチカンの秘密」をテーマにした前作の「ダヴィンチ・コード」に続き、今回はガリレオを題材に「ヴァチカンの秘密」に挑む。
 
 いずれも気分転換には打ってつけの映画ばかり。どれか一度いかがだろうか。

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このページは、takedaが2009年5月17日 23:42に書いたブログ記事です。

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