今年の連休は、各種の行事や雑用に追われ、何処へも出かけれないままだった。唯一の気分転換は例によって深夜の映画館通い・・前述の「レッド・クリフ パート2」を皮切りに、洋画を4本。
まずは、ブラッド・ビッド、ジョージ・クルーニなどの豪華俳優が競演し、CIAの無能振りをを皮肉る「バーン・アフター・リーディング」。
次は、インド・ムンバイのスラム街から「クイズ」で億万長者に這い上がった若者の愛の奇跡を描く「スラムドッグ&ミリオネラ」。
そして、アメリカ・ニクソン大統領のウォーター事件をテレビを通じて暴く「フロスト×ニクソン」。
最後は、トム・ハンクスの「天使と悪魔」。「ヴァチカンの秘密」をテーマにした前作の「ダヴィンチ・コード」に続き、今回はガリレオを題材に「ヴァチカンの秘密」に挑む。
いずれも気分転換には打ってつけの映画ばかり。どれか一度いかがだろうか。



