6月16日、赤坂県議がわが会派を代表しての本会議論戦を行った。全体はホームページに掲載しているのでご覧いただきたい。
「派遣切り」問題、障害者医療、障害児教育、都市近郊農業など「社会的弱者」にキチンと目線を据えた質問だった。
その中で特に強調したいのは、岡山県の障害者医療制度のこと。障害者の皆さんから「全国最悪の水準」と指摘されているが、全くその通りだと思う。この3月末で、その「激変緩和制度」まで廃止したのだからさらに問題である。
今回「補正予算」で「生活支援」として2年間「激変緩和」の復活が提案されているが、それは当たり前のことであって、問題は「障害者医療への一部負担」制度の導入そのものであり、そして、その前提となっている悪名高い自立支援法そのものといえる。
この3年間に県当局の持ち出しが10億円も減っているグラフをホームページに掲載しているが、この表を見て皆さんはどう思うだろうか。障害者の自己負担増と受診抑制となっていることは明らかではないだろうか。
(障害者医療のグラフはホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)



