総選挙へ・・他党支持者層からも視線が・・

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市田演説会.jpg 19日金曜日、わが党の市田書記局長を迎えての演説会が津山で開催された。県北で党三役を迎えての演説会ははじめてのことで、会場いっぱいの1000人を超す大盛況だった。

 

 私も事前の案内のために、農協、漁協、改良区、町内会、行政当局や議会などこれまで他党の支持基盤だった分野を回った。その時の手ごたえのとおり、「共産党の演説会は始めて」という方が大勢参加してくださっていた。

 

 そういう方と、演説会の前後に話をすると面白い話が聞こえてくる。「自民党には愛想が尽き果てたので、今回は民主党に投票するつもりだし、政権交代が必要だと思う。しかし、それで政治がよくなるとは到底思えない」・・あるマスコミの世論調査では、「自民党も民主党も変わらない」と答えた人が6割を越すというが、その通りの声である。「国民はよく見ている」と思う。

 

 丁度、演説会の日は、西松献金問題で民主党・小沢氏の秘書の裁判が行われ、「公共事業の受注にとって小沢氏の声は天の声」であることが大きく報道されたことも演説会参加者に「分かりやすい材料」を与えたこともある。

 

 私は、「総選挙では2度投票できる」と選挙制度の説明をしながら、率直にこう話している。「小選挙区の一票は『あなたの願いを托せると思う人』に」、「比例代表の一票は『今の日本の政治に必要な値打ちを持っている政党』に」・・・・。わが党は、比例代表の議席増に照準を合わせて全力を挙げている。

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このページは、takedaが2009年6月21日 16:40に書いたブログ記事です。

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