安仁神社恒例の「茅(ち)の輪くぐり」

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安仁神社_1_1_1.JPG「茅(かや)草」は不思議な力を持つといわれる(私などは「カモ茅」のアレルギーで目が赤くなる)。その力で疫病を防ぐという民俗信仰や民俗行事が「茅(ち)巻き」を食べる習慣と「茅の輪くぐり」といわれ、全国的に行われている。

11日には西大寺一宮の安仁神社で、恒例の夏の大祭「茅の輪」くぐりが開催され、600人を超す大勢の参加者で賑わった。様々な疫病を払い、今年一年の「家内安全」「豊作の繁栄」を祝う切実な気持ちが集まったのだろう。

庶民の願いがぜひ叶って欲しいものである。

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このページは、takedaが2009年7月13日 01:10に書いたブログ記事です。

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