現局面での雇用問題の申し入れ

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 景気の実態について「底打ち」などの議論が出ているが、岡山にいて庶民や中小企業の実態を示すあらゆるデーターは、到底そんな状況とは言えない。各方面から発表される雇用のデーターは、さらに深刻である。

 

 その上、昨年派遣切りなどで解雇された人の失業給付が打ち切りになったり、その後の就職先がない状況は、新たな雇用不安を呼んでいる。

 

 こうした状況を踏まえて、県当局に申し入れた。県も9月補正で景気・雇用対策の補正予算を組むとのこと。しっかり議論していきたい。

(申し入れ書はホームページの「政策・見解」に掲載

8月雇用申し入れ.JPGhttp://takeda.m-cast.jp/index.html)

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このページは、takedaが2009年8月16日 22:14に書いたブログ記事です。

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