「いよいよ明日から総選挙」ということで、明日から「音の宣伝」は規制がかかるため、「今日が最後」と炎天下の街頭宣伝に取り組んだ。
顔や腕がジリジリと焼け、頭の中が湯豆腐状態になるほどの熱さである。しかし、地域の党支部の80歳の方が看板を持って一緒に立ってくださったので、その頑張りに脱帽しながら奮闘した次第である。
思い起こせば昨年の秋の「福田総理辞任・麻生総理就任」劇からのロングランである。この1年で麻生政権と自公政治は地に落ちてしまい、政治を変えようという声は、国中の隅々に広がっている。
私自身にとっても、長い政治生活の中で経験したことの無い歴史の転換点だと、この肌で実感できる瞬間である。
自公政治の終焉を確実なものにするために、さらに誕生するであろう民主政権の「危うさ」からの防波堤になるためにも、我が党の役割が大切だと「誇りと自負」を胸に全力を尽くしたい。乞うご期待。


