本会議閉会日、議案と請願陳情に関して討論にたった。
「夢づくりプラン」に関しては、道州制・中四国州問題と「正規雇用」問題で異議を唱えた。合併による市町村の疲弊、春に失業した人の失業保険が切れ路頭に迷う人たち・・「夢づくりプラン」に「ちょっと待て」と異議を唱えるのが議員の仕事ではないのだろうか。
また、民主党の高校無償化には高く評価するとともに、「公私格差はどうするのか」、「義務教育や私学助成の国庫補助制度の堅持をひも付き補助金と同一にしてもらっては困る」と意見を申し上げた。
それにしても、今議会全体を通じて、民主党からの「熱い議論」は感じられなかった。政権与党にふさわしく自民党の野次に負けない正面からの論戦を期待している。
自公政治を終わらせ、国民が主人公の政治を築くための共同なら我々も骨身を惜しまない覚悟である。
(討論の全文はホームページに掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)
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