美作豪雨災害に関する県への申し入れ

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前回の「いのしし日記」で報告しているように、美作豪雨災害問題について、県議団として三度にわたる現地調査を行っている。その調査を踏まえて、4日金曜日、美作市の新免・本城両市議とともに、県庁危機管理監への申し入れを行った。

 

申し入れ書はホームページに掲載しているし、そのポイントはこれまで「いのしし日記」で報告しているので、省略する。

 

ところで今回も痛感したのだが、「災害は現場で起きている」ということである。当たり前のことだが、これは長い県議生活の中で数多くの災害に遭遇しながら私自身が学んできた「鉄則」である。

新見市千屋の地震の際、知事に対して「現場に行くこと」を最大の要求として議論したこともある。

 

今回は、県北の農村地帯が800世帯も浸水したという例のない災害である。二次被害の防止、被災者支援、災害復旧・・そして災害発生時の各関係機関の対応の検証までトコトン現場の目線でやり遂げたいと思っている。

(申し入れ書は、ホームページの「政策・見解」 IMG_0245_1_1_1_1_1.jpgに掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)

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このページは、takedaが2009年9月 6日 19:39に書いたブログ記事です。

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