「岡山県住宅供給公社の年度内解散」をめぐる問題は、これからの県政の最大のテーマの一つである。
それは「公社」という問題だけでなく、売れ残りの大半を占めている「吉備高原都市」をめぐる問題も内在している。
それは、長野県政初期からの問題であり、県政のあり方に深く関わる問題でもある。そこで、「住宅供給公社と吉備高原都市」問題について、県議団として岡山県自治体問題研究所に研究委託をし、先日その「研究成果」を受け取った。
12月議会では、この「研究成果」を参考に、議論を進めたいと思っている。「研究成果」はホームページに掲載している。ぜひご覧いただき、ご意見をお寄せいただきたい。
(「研究成果論文」はホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


