10月30日と31日、
障害者行動では、障害者自身が車椅子で県庁周辺をデモ行進し、その後県当局に申し入れを行った。鳩山政権のもとで「障害者自立支援法」廃止が打ち出される中、県としての「単県医療費公費負担制度」の抜本見直しや障害児のための「特別支援学級の設置」問題など問題が山積している。
介護ウェーブでは、神戸大学の二宮厚美教授の「新しい情勢下で社会保障の充実を」という講演を聞いた後、岡山駅に向けてデモ行進した。「後期高齢者医療制度廃止の先送り」などの事態の中、緊急な運動を盛り上げることが確認された。
臨時国会から来年度予算の策定へ・・・秋の運動もいよいよ本番である。



