加藤和彦・・パッチギ・・そして趙博

|

フォークグループ「フォーク・クルセーダース」、名曲「イムジン河」、「あの愛をもう一度」で有名な加藤和彦が亡くなった。彼の歌で青春時代を過ごしたものとして、一抹の寂しさを覚えている。

 

 先日、テレビで彼の歌を聞く機会があった。「イムジン河」を歌うことへの執念はその画像の中からも感じることが出来た。彼は政治的な圧力で発売中止になった「イムジン河」を最初に歌った歌手といわれている。

 

 在日朝鮮人の愛と青春を描いた映画「パッチギ」では、それは「主題歌」として歌われている。

 そういえば「パッチギⅡ」の主題歌も、加藤和彦の「あの素晴らしい愛をもう一度」だった。

 

 その「パッチギ」の世界を自ら生きてきた歌手「趙博」が明後日西大寺にやってくる。舞台は、映画「三丁目の夕日」のロケ現場にもなった五福どおりの「五福座」である。

 ぜひ彼の「イムジン河」を聞いてほしい。

117日・土曜日午後6時~ 入場料1500円)

このブログ記事について

このページは、takedaが2009年11月 4日 23:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「決算委員会報告・・生活環境部」です。

次のブログ記事は「民主党政権の4つの問題点」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。