16日から18日まで議会運営委員会の県外視察。
16日は全国都道府県議長会を訪れ、「地方分権推進に対する地方6団体の取り組み」「地方議会に関わる地方自治法改正の状況」「第29次地方制度調査会答申」「議会基本条例の制定など議会改革の動向」などについて勉強した。
その中で、民主党の「陳情一本化」について、不安や批判が広がっていることも議論になった。
17日は宮城県議会と山形県議会を視察。
宮城県議会では今年6月議会で議会基本条例を制定。例えば「議案への議員の賛否の公表」「議会の政策立案および政策提言」「知事の議員への反問権」「議員間討議」などのルールを作っている。
山形県議会では今年3月に「新・議会活性化検討委員会検討結果報告」を出して、「予算委員会での対面式質疑」「山形大学との相互協力」などに取り組んでいる。
岡山県議会でもこうした視察結果を踏まえて、新たな議会改革に取り組むことを参加した各会派で話し合っている。


