11月議会異例の幕開け(その3)50年ぶりの決算認定の継続審査

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平成20年度決算の議案が、12月議会に上程され他。決算認定は以前は、翌年の2月議会だったが、決算審査で出された意見を来年度の予算編成に反映させるために最近は12月議会の認定に早めている。

 

しかし今回は、例の国庫補助金の不適正経理の問題が、会計検査院の指摘で土木部・農林部で発覚し、県が全庁的な内部調査を始めているため、その結果を待っての認定となり、この12月議会では「継続審査」とした。1日に開催された決算委員会においてである。

 

内部調査は年度末までかかる予定だが、決算認定に係る平成20年度分だけは来年2月までに調査を終えてもらうよう要望している。

継続審査になったのは昭和34年以来岡山県議会では50年ぶりとのこと。

 

 以上三題、異例の本会議幕開けである。私は、こうした問題を含めて本会議質問に立つ予定。いつものように一般質問の初日の2番をお願いしている。乞うご期待。

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このページは、takedaが2009年12月 2日 09:14に書いたブログ記事です。

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