12月9日、民主党小沢氏周辺で起きたこと

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 1210日の新聞各紙に、129日、民主党小沢氏周辺で起きたことが報道されている。まずは、自治体や各種団体から寄せられた300件超の陳情を「仕分け」する作業のことだ。その中で二つのことが気になった。

 

 その1.党のマニュフェストに反するものは幹事長室止まりで政府に伝達しない。その2.小沢幹事長が鳩山首相に「伝達」するもの以外の項目で副幹事長が府省別に政務三役に伝える内容は公表されない・・。

 津村氏らがいくら「幅広く、オープンに」と言っても結局、民主党に賛成のもの以外は伝わらないし、伝わったもの上の方では不透明なのだ。

 

 さらに、私にはそれ以上に目に付いた記事があった。世界的な指揮者「世界のオザワ」が事業仕分けの対象となったオーケストラ関連予算について小沢幹事長に直接陳情したとのことである。小沢氏曰く「よくわかった」・・・。

 「世界のオザワ」がなぜ総理大臣ではなく、政権党とはいえ一政党の小沢幹事長に会わねば政府に声が届かないのか。私が「これは異常だ」と思うのは「異常」だろうか。

 

 翌日10日、小沢氏は150人の小沢チルドレンを含む600人を従えて中国に向けて飛び立った。

 いったいこの人物は、何をしようとしているのだろうか。この党は日本をどうしようとしているのだろうか。10日朝、朝刊各紙を読んで以降、私はしばらくの間、体の震えが止まらなかった。

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このページは、takedaが2009年12月13日 23:31に書いたブログ記事です。

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