年末を迎え、雇用・景気問題はいっそう深刻な事態を迎えようとしているなか、我が党の志位和夫委員長が先日鳩山総理に沖縄普天間基地問題と雇用・景気問題で申し入れを行った。
県議団として18日、この「鳩山総理への申し入れ」を県の産業労働部にも手渡して、県としての対応を求めた。
県によると、この25日に厚生労働省が開催する「ワンストップ・サービス・ディ」には岡山県としても協力機関として参加するとのこと。
「県民誰一人として年末年始・路頭に迷うことはさせない」ために、いっそうの努力を期待するものである。
(志位委員長の鳩山総理への申し入れはホームページの「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


