10年度予算議論(その1) 来年度予算の議論がスタート

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15日の県議会の各常任委員会に県当局から来年度(2010年度)の予算に関して、各部局からの要求が発表された。(私自身は党大会参加のために欠席をしていたので、現在資料に目を通す最中)

 

 国も地方も、民主党政権のもとでの最初の予算編成である。物議をかもした「陳情一元化」という「ルール」も問題だが、内容的にも「是々非々」の議論が必要だと思う。

 何よりも肝心なことは、「景気の二番底」が懸念されている中、雇用・景気の抜本対策が求められている予算編成である。

 

 さらに県政にとっては「財政構造改革」2年度の予算編成となる。しんどい議論はやむを得ない。

また、住宅供給公社の債権放棄、国庫補助金の不適正使用問題など問題も山積している。

 

 あくまで「県民の目線」でしっかりと議論していきたいと思っている。県議会本会議は222日から317日まで。今回の我が党の質問は、森脇・赤坂の両県議。私は、委員会での議論がメインとなる。乞うご期待。

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このページは、takedaが2010年1月21日 00:33に書いたブログ記事です。

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