15日の県議会の各常任委員会に県当局から来年度(2010年度)の予算に関して、各部局からの要求が発表された。(私自身は党大会参加のために欠席をしていたので、現在資料に目を通す最中)
国も地方も、民主党政権のもとでの最初の予算編成である。物議をかもした「陳情一元化」という「ルール」も問題だが、内容的にも「是々非々」の議論が必要だと思う。
何よりも肝心なことは、「景気の二番底」が懸念されている中、雇用・景気の抜本対策が求められている予算編成である。
さらに県政にとっては「財政構造改革」2年度の予算編成となる。しんどい議論はやむを得ない。
また、住宅供給公社の債権放棄、国庫補助金の不適正使用問題など問題も山積している。
あくまで「県民の目線」でしっかりと議論していきたいと思っている。県議会本会議は2月22日から3月17日まで。今回の我が党の質問は、森脇・赤坂の両県議。私は、委員会での議論がメインとなる。乞うご期待。


